H31.1.28(月)Dr勉強会
昼休みを利用してDr勉強会が開かれました。
治療計画を立てて、より良い方法を院長により解説して頂きました。
また歯の根っこの先に炎症が起きている場合にどのような方法をとるのがベストなのかを考えました。
視野を広げて治療をすすめていけるように精進してゆきます。院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

昼休みを利用してDr勉強会が開かれました。
治療計画を立てて、より良い方法を院長により解説して頂きました。
また歯の根っこの先に炎症が起きている場合にどのような方法をとるのがベストなのかを考えました。
視野を広げて治療をすすめていけるように精進してゆきます。院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

「歯科治療時の有病者の全身管理ともしもの時の救急対応」というテーマのセミナーに参加しました。
高齢社会のいま、歯科でも全身疾患の理解が求められています。
歯科治療の前後で気分が悪くなったり、血圧が上がってしまう時の原因とその対応について解説頂きました。血圧がどの位の数値になったら治療を中断するべきか、具体的な指標についてもご教示頂きました。
またペースメーカーを使用している患者様に注意すべきことや気管、食道に異物が落ちたときの対応についても勉強しました。
このような事はないに越したことはありませんが、緊急時の適切な対応についてたいへん勉強になったセミナーとなりました。患者様が安心して歯科治療を受けることができるように知識を深めていきます。
工藤千穂先生ありがとうございました。
梅谷 麻央

今日も昼休みの時間を利用してDr勉強会が行われました。
まず一週間を振り返り評価しました。
勉強会の今回のテーマは「治療計画」についてでした。
虫歯がとても深いが歯の神経を残していく場合の時の対応についてや、被せ物が取れてしまった時に、取れにくいようにするにはどうしていくのが望ましいかなどを意見を出し合いました。
また義歯を作っていく場合の気を付けていくポイントなどを院長より解説頂き、有意義な勉強会となりました。
院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

第100回ミーティング!!
「継続は力なり」という事です。
先日、第100回ミーティングを迎える事が出来ました!
今後もしっかり学んでいきたいと思います。
山田 武史

発達の相談で多いのが「言葉の遅れ」である‼
たしかに周囲の子どもとみて、ご自身の子どもがなかなか言葉が出てこなかったら
心配になるのが親心であろう。
これにもいろんな考えがありまして、1つは背の高い子もいれば低い子もいるように
多少の遅れについては、寛容になるべきである。
ここで大事なのは、単に話す言葉が遅れているだけなら
それほど心配する必要はないのであるが、
「言葉の理解ができているか?」
というのをしっかりみてあげることが大事になります。
つまり、どういうことかと言いますと
・ 車のカギを持つと、「あ!出かけるな~」
・ バスタオルを持つと、「お風呂に行くんだな~」
が、わかるかどうかというところが、ポイントになります。
発達には段階がありますので、いきなり言語訓練というのを行うよりも
いかに日々の親子関係やコミュニケーションが大事という事になります。
山田 武史

よく食事に行くと「早く食べなさい‼」と子どもに言っているのを見かけます。
もちろん様々な理由があるかと思いますが、、、
今回は歯科的な立場から、
「なぜ、子どもは食べるのに時間がかかるのか?」を
説明していきたいと思います。
まず、永久歯と乳歯の大きさの違いの1つに
臼歯の数があげられます。
子どもには臼歯の数が大人の半分の計8本しかありません。
奥歯の働きの1つに「咀嚼(そしゃく)」というのがあります。
その咀嚼するための咬合力というのが、大人が50㎏に対して
子どもは10㎏、すなわち1/5程度しかないのです。
当然、大人よりやわらかいものしか咀嚼できませんし、
時間がかかりますよね。
ここで急かせて食事をさせてしまうと、あまり咬まずに食べる習慣がついてしまい、
やがては「誤嚥」につながってしまいます。
三つ子の魂百まで、と言いますが、
この時期に誤学習してしまうと、なかなかその習慣を
取り除くことは大変です。

みなさん、お分かりいただけましたでしょうか。
子どもの食事を温かい目で見てあげてください。

山田 武史
こんにちは(*^^*)昼休みの時間に勉強会を行いましたのでまた一部報告します☆
前回の勉強会で取り上げられた「笑気ガス」を実際に使用して相互実習をしました!
機械の準備→患者さまへの説明→笑気ガス吸入→元の状態へといった流れを勉強しました。
やってみた感想としては「手足が温かくなり気持ちよくなる」「背中に翼がはえたような感じ、宙に浮いたようにふわふわする」「まぶたが重くなり眠くなる」という症状がありました。とてもリラックスできました。
歯科治療に恐怖心が強いかた、不安感が強いかたに効果的です。緊張感がやわらぐので歯科治療が受けやすくなります。その日の体調等によってはしない方がいい場合もあります。気になる方はぜひご相談ください。
梅谷 麻央


切歯の横の奥歯が生えてきたら
それは少しずつ形のある固形物を取り入れられるという時期の合図です‼

この時期で大切なことは”手づかみ“です。
最近は汚いからとか、片付けとか大変だからという理由で
親が介助するケースが見かけられますが、
身体でしっかり“食べる”ということを覚えていかないと
一口量であったり、硬さ、大きさ、食感などの把握が難しくなってしまいます。
どんどん、子供のやりたいようにさせてあげて、
温かく見守っていきましょう‼‼
”手づかみ”は本当に大切です‼
山田武史

切歯とは、噛み切るための役割を果たします。
前回は“口唇の力を付ける”ということをお話ししましたが、
切歯が生えてきたら、しっかり前歯で噛み切ることを覚えさせていきましょう。

この時期には、この感覚をしっかり覚えてもらい、
習慣をつけていきましょう‼
山田武史
卒乳をする時期はすなわち、吸啜運動を卒業する時期でもありますので、
舌を前後に動かす“幼児型嚥下”から
舌をしっかり上顎にくっつける“成人型嚥下”への移行時期でもあります。
ですので、徐々にストローからコップを使って飲ませる習慣をつけていきましょう。
ストローの時期が長いと力が顎に伝わりにくいため、
顎が成長しにくくなり細い顎になってしまいます‼
やはり、しっかり咀嚼(咬むこと)は大事ですね‼‼
そして、顎が成長して、
しっかりしていくと正しい嚥下が覚えやすくなります。
もちろん、歯並びにも影響します。


山田武史