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「幼児型嚥下」から「成人型嚥下」

卒乳をする時期はすなわち、吸啜運動を卒業する時期でもありますので、

舌を前後に動かす“幼児型嚥下”から

舌をしっかり上顎にくっつける“成人型嚥下”への移行時期でもあります。

ですので、徐々にストローからコップを使って飲ませる習慣をつけていきましょう。

ストローの時期が長いと力が顎に伝わりにくいため、

顎が成長しにくくなり細い顎になってしまいます‼

 

 

やはり、しっかり咀嚼(咬むこと)は大事ですね‼‼

そして、顎が成長して、

しっかりしていくと正しい嚥下が覚えやすくなります。

もちろん、歯並びにも影響します。

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山田院長先生(中)

山田武史

H31.1.7(月)Dr勉強会

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

恒例のDr勉強会のご報告です(*^^*)

今年の目標について発表して症例検討を行いました。

エプーリス(歯ぐきにできたこぶ)についての対応、笑気ガス(歯科治療に恐怖心の強い方に不安感を和らげる目的で使用するガス)についてなどを勉強しました。

次回は実際に笑気ガスを使用しての相互実習を行います。

院長ありがとうございました。

梅谷 麻央

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H30.12.17(月)Dr勉強会

本格的な寒さが訪れました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日も昼休みを利用して勉強会が開かれました。

年内最後です(*_*)

今回も治療計画を考え、より最善の方法がないか院長より解説して頂きました。

また、年末年始の休み中に痛みが出ることを防ぐためにできることを考えました。

院長ありがとうございました。来年もよろしくお願い致します。

梅谷麻央

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H30.12.10(月)Dr勉強会

師走になり、冬らしい寒い日になってきましたね(^.^)皆さまお変わりなくお過ごしですか(*^^*)

今日も昼休みの時間に勉強会が開かれました。また一部報告します(*^^*)

 

今日のテーマは「患者様がかめるようなるために考えること」についてでした。

治療をするためにかぶせものをはずしていく機会が多くあります。そのときにかめる歯がなくなってしまった、どこでかんだらいいのかわからない、、といったことを防ぐための方法を考え、院長より解説して頂きました。

これからの診療にいかしていきたいです。

院長ありがとうございました。

梅谷 麻央

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H30.12.3(月)Dr勉強会

今日も昼休みの時間に勉強会が開かれました。また一部報告します(*^^*)

 

まず今週一週間を振り返り評価し合いました。

今日のテーマは「治療計画」についてでした。

レントゲン写真をみて、治療の際に予想されることや外科処置の場合の注意点、痛みの原因などを考察しました。とても有意義な勉強会となりました。

院長ありがとうございました。

梅谷 麻央

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H30.11.26(月)Dr勉強会

今日も昼休みの時間に勉強会が開かれました。また一部報告します(*^^*)
今日のテーマは「歯がない部分をどうやってかめるようにしていくか」でした。
レントゲン写真をみて、そもそもどうして過去に他院で歯を抜くことになったのかを考察しました。
そしてそれを踏まえて今残っている歯をより長くもたせていくためにどうすればいいかを考えました。
1本でも歯を長持ちするためにできることを院長より解説して頂きました。
院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

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H30.11.19(月)Dr勉強会

今日も昼休みを利用してDr勉強会が開かれ、患者さまの症例検討を行いましたので一部紹介します(*^^*)
歯の根っこの治療が必要になった場合についてを検討しました。そもそもどうして治療が必要になったのか。
虫歯?歯周病?それ以外に考えられる原因を考察しました。そして再発を防ぐにはどのようにすればよいか、最善の方法を院長より解説して頂きました。
患者さまの負担が少ないように今後の診療に活かしていきたいと思います。
院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

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H30.11.17(土)講習会に参加しました

大阪府歯科保険医協会が主催している保険点数についての講習会に行ってきました。
保険制度により患者さまは一部の負担金で保険治療が可能です。保険診療の改正された点を勉強してきました。
今回は院長とそろっての参加でした(*^^*)
終わった後、さらに詳しく院長より解説を頂きより理解が深まり充実したセミナーとなりました。
今後の診療に役立てていきたいと思います。
梅谷 麻央

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Dr勉強会

昼休みを利用して勉強会が開かれました。
2回分を報告させて頂きます。
11月5日(月)今回のテーマは治療計画を見直すことでした。
学術的なことを優先することはもちろん大切ですが患者さまの背景、希望、全身疾患を踏まえて総合的に計画するにはどうすべきかを考えました。
11月12日(月) 歯の根の治療についてがテーマでした。状態が良くない歯を抜かずに持たせるにはどうすることが最良なのか。
また、それでも歯の痛みや歯ぐきの腫れが繰り返す場合どのような処置を考えていくのがベストなのかを解説して頂きました。
院長ありがとうございました。
梅谷 麻央

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保険診療についてのセミナー

こんにちは、歯科医師の東です。

先日開催された大阪府歯科保険医協会のセミナーに参加してまいりました。

日本では国民皆保険制度という素晴らしい福祉制度があり、

歯科においても矯正や一部の補綴治療(ゴールドやオールセラミック、シリコンの入れ歯など)を除いて、

ほとんどが保険診療となっています。

患者の皆さまは一部の負担金をお支払い頂くだけでほとんどの歯科治療を受けることができます。

 

ところが、アメリカなど諸外国では歯科は保険がきかず、すべて自費です。

むし歯になり1本の歯の神経をとって被せものを入れるだけで何十万円もかかるそうです。

神経の治療は時間もお金もかかかるので、お金に余裕のない人は安くするために

残せる歯でもさっさと抜いて入れ歯にしてしまうことも多いのだとか

 

国民皆保険制度のある日本においてはそのようなことはまずありませんが、こ

の大切な制度を維持するためにも、毎月月初めの保険証の確認と保険証が変更した際には

必ずご連絡頂くようご協力よろしくお願いします。