症例勉強会
今週は、糖尿病について学びました。
糖尿病の病歴がある人は、歯周病になりやすかったり、易感染症であったり、注意点は色々あります。
しかし、そもそもなぜ糖尿病だと歯周病になりやすかったり、易感染症なのか、糖尿病とはどんな病気なのか、今回は注意点は勿論ですが、その理由について学びました。
理由がわかれば、臨床の様々な状況でも考察することができます。
臨床では、似たことはあっても全く同じことはないので、しっかり学んで日々の臨床に活かしたいと思います。
長嶋真貴子
今週は、糖尿病について学びました。
糖尿病の病歴がある人は、歯周病になりやすかったり、易感染症であったり、注意点は色々あります。
しかし、そもそもなぜ糖尿病だと歯周病になりやすかったり、易感染症なのか、糖尿病とはどんな病気なのか、今回は注意点は勿論ですが、その理由について学びました。
理由がわかれば、臨床の様々な状況でも考察することができます。
臨床では、似たことはあっても全く同じことはないので、しっかり学んで日々の臨床に活かしたいと思います。
長嶋真貴子
先日GWの休日を活かして、島根県安木市の農家に食育の研修、体験に行ってきました。
あいにくの雨でしたが、「たけのこ掘り」「山菜取り」「きのこ採り」を体験させて頂き、夜に収穫した野菜で食事を頂きました。
やはり日本は本当に環境に恵まれ、こんなに美味しいものがあるのは素晴らしい国だと痛感し、当院の理念にもありますように「口から食べる喜びを」を進行するためにももっと「食」の勉強をしていきたいと思いました。
また食事をしながら日本の事業の方法、問題点など色々と教示頂きました。大変、良い刺激になりました。
今回のおにぎり会は、橋本農園さんに収穫に行って来ました!
橋本農苑さんは、アイオライトの食育の作物作りの
指導をして下さってる農園さんで完全無農薬の栽培をされています。
天気にも恵まれ、ぽかぽか陽気の中で元気一杯にスナップえんどうとそら豆の収穫が出来ました。
スナップえんどうは手で収穫、そら豆はハサミで収穫しました!
みんな袋一杯!を目指して夢中になって収穫していました。
そして橋本農苑さんでは、無農薬栽培をされているので採ってその場で食べる事が出来ました!
子ども達も採ってその場でパクり!
野菜本来の甘さとみずみずしさに、収穫よりも食べる事に夢中になる子どももいました(^-^)
皆さんは、そら豆は空を向いて育つからそら豆という名前になったと知っていましたか?
そんな豆知識も教わり、普段味わうことの出来ない貴重な体験に
子どもも大人も大興奮な時間を過ごすことが出来ました!
袋一杯に収穫した野菜を家族のお土産に、みんな笑顔満開でした!
橋本農園の皆様、本当にお世話になりました!ありがとうございました(^-^)/
また、収穫体験に行かせて頂きたいと思います!
今回は定員15名でしたが、当日欠席が相次ぎ予定より
少ない人数での実施となりました。
当選漏れで参加できなかった方申し訳ありませんでした。
原田 志保
今回も院長先生の指導のもと、症例検討を行いました。
今回は保存困難な歯をなんとか保存するためには、何を考慮しないといけないのかを考えました。
その保存したい歯のこと、お口全体の噛み合わせ、その患者さんの噛む力の強さ、歯ぎしりや噛みしめの有無など、保存する歯の一本でも、そのために考慮すべき点はたくさんありました。
そして、何とかその歯を使っていただいて、その歯がいつかダメになった時、抜歯後どうするか、先のことまでしっかり考えて、最善の方法を選べるよう、精進したいと思います。
院長先生、今週もありがとうございました。長嶋
先日、東住吉リハビリテーション病院を見学させて頂き貴重な機会をいただきました。
今回のテーマは「多職種連携」と「地域包括ケア」に向けてです。
東住吉リハビリテーション病院は、地域の中で「回復期リハビリテーション」の役割を担っています。
主に、脳卒中、大脳骨骨折、認知症に安心して地域で住めるようにリハビリに励んでいます。
今回も多くのことを学びました。
やはりリハビリは、①できるだけ早期に ②信頼関係を築く ③知識を取り入れる ④目標を持たせて共有することが
解釈しました。
時代の流れとしても「歯科」単体で活動するのではなく、「地域連携パス」にのっとり「多職種連携」で行っていくように今のシステムを見直していきたいと思います。
やはり「口から食べれる」ように今後も「口腔ケア」「摂食嚥下リハ」をすすめていきたいと思います。
原先生、
この度は機会をありがとうございました。
5/6(日)GW最終日長居公園の肉フェスに行って来ました(≧▽≦)
子供には長居公園で遊ぼう!とだまして連れだしました(^◇^;)
なぜなら、恐怖麻痺反射な娘は人混み嫌いなんです(≧▽≦)
10:30に着いたら、すでに広場は長蛇の列(>.<)
とりあえず、席だけ確保して、並ぶこと一時間…
大好きな大好きな肉より、人の多さにフリーズした娘は、早く公園で遊ぼう!と一刻もこの場を離れたいようで
いつもなら時間をかけて堪能する肉をさっさと食べるし、大好きなかき氷にも見向きもせず、帰ろうコール連発(@_@)
肉寿司とか飲めるハンバーグとか、佐賀牛厚切りステーキ&焼きしゃぶ…
あ~…あっちもこっちも肉🍖にく(T^T)
まだまだ食べたいのに…。+゚(゚´Д`゚)゚+。
諦めて、さっさと隣の公園へ…丁度昼なので、グラウンドはガラガラ
さっきとはうってかわって、俄然やる気の出た娘はバトミントンに燃えてました(^◇^;)
早く原始反射統合せねば!いつまでたっても恐怖麻痺反射残られるとほんとめんどくさい!って肉絡んでると
いつものように寛容になれないのでした(^^;)
市岡 晴美
今年のGWのスタートは4/28,29,30の発達支援コーチ上級セミナーの3日間で始まりました\(^o^)/
去年の夏に初級から始まって、とうとう上級セミナーまで来ました!
ビジョントレーニングで原始反射を知って灰谷孝さんの著書
「人間脳を育てる」で、原始反射と発達の関わりをしり、
アイオライトの支援の方向性が固まりました。
それ以来、スタッフ一丸となって、脳、原始反射、発達を勉強してきました。
今日のセミナーはその集大成ともいいましょうか?
恐怖麻痺、モロー、TLR,TNR,ATNR,ガラント、掌握、etc
おさらい、セッション、グループワークに最後は発表会(≧▽≦)
院長は、バランスボールに立てるようになったり、発表会ではADHDの子供役(役というか、
まんま、はまり役すぎて、子供の頃こんな風だったんだろなと誰もが思いました)(^◇^;)
私は、最近自覚していた恐怖麻痺反射どころか、モロー、ATNRとフルコースで、
出過ぎて子供の前にまずは自分やん!と、心のなかで、思わずツッコミいれました(@_@)
発達支援コーチのいいところは、遊びで発達!存分に遊んでやりきる!
たくさんたくさんお持ち帰りした3日間でした(≧▽≦)
あっちゃん先生、他皆様3日間楽しく、有意義な時間をありがとうございました\(^o^)/
ちなみに、今回の会場はアイオライトスポーツの体育館を提供させて頂きました。
市岡 晴美
こんにちは。
今回は院長先生の指導のもと、症例検討を行いました。
根の治療をするか否かの境界である症例をどう考えるか
みんなで意見を出し合いました。
その結果、どのような対応がより良いか、どう治療を進めていくか
考えました。
この症例検討を患者様の治療に活かし、より良い治療を行いたいと思います。
院長先生ありがとうございました。
長嶋真貴子
少し前の話になりますが…
これから「地域包括ケア」に向けて、やはり知識は必要と思い
秘かに資格の勉強をしていました。
今回、取得した資格は「地域リーダーインストラクター」です。
まぁ誰も知らないでしょう…(笑)
簡単にまとめると地域の困りごと、悩みごとを解決するための窓口になれるみたいな感じです。
久々のテストは緊張しました…
合格できてよかったです。
先日、福岡で行われた日本小児科学会に参加してきました。
今回の目的は小児の抱える問題とその対応と発達障害のより理解のために行ってきました。
今回も多くの学びがあり(簡潔にまとめます)
・小児科医と地域コミュニケーション
→小児減少する中、医師が地域に出て活動することの必要性
・子供の摂食障害
→“痩せ願望”が背景にあり、いかに早期に発見してあげれるか?が大事になってくる
・笑害性同産期リエゾン
→様々な角度から物事を視ることが大事であるしんざから学びを活かす
・論文を書くことの重要性
→開業しても研究をすることが未来の発展につながる
・小児科医とリーダーシップ
→大学在学中にリーダーシップ教育を受けていくことのっ大切さ
・子どもの虐待予防
→日本は色々な虐待がある
しっかり知識を与えて貧国から抜け出すことが大切
・小児の発達障がいと成長障がい
→成長ホルモンをしっかり分泌してあげることが大切
早寝、早起き、寝る前の食事をすると成長ホルモンが出なくなる
ADHDの特徴と薬についてなど、普段聞けない話をしっかり拝聴することができました。
ポスターではマンションの隣人ともお会いできました。
話は変わりますが、九州は食べ物美味しいところですね。
頂いたお弁当も美味しかったです。
また明日から臨床に励んでいきたいと思います。
山田武史