義歯症例検討会


今回は往診の患者さんの義歯について皆で意見交換しました。

何故作り替える事になったのか?新しく作る時は何に注意しながら作るのか?など。

患者さんのパーソナリティも含めながら話しました。

理事長 山田 武史


今回は往診の患者さんの義歯について皆で意見交換しました。

何故作り替える事になったのか?新しく作る時は何に注意しながら作るのか?など。

患者さんのパーソナリティも含めながら話しました。

理事長 山田 武史


例えば風邪をひいた時に何を食べますか?お粥であったりおうどんであったりしますね。
これはどういう事かといいますと…消化に使われる身体のエネルギーをできるだけ抑えて身体の方に栄養を補給するという考え方ですね。

これと同じ原理で歯周病を少しでも良くし、歯周病の炎症に使われている身体のエネルギーを少しでも減らして身体の方にそのエネルギーをまわしましょう!!という事です!!ご存知のように口の中は細菌が沢山いて「全ての病気はお口の中から」と言われているくらいです。

そして、人生も半ばを過ぎると「何か身体がダルい…しんどい…重たい…腰が…脚が…どこがどうなんかよう分からん」などと言った慢性的疾患が中心となってきます。
ですので、身体の中で起こっている炎症を少しでも減らして日々、少しでも機嫌良く過ごせるようにしましょう!!

結構、機嫌悪い人もよくよく話を聞いてみると「身体がしんどい・・・」という事が多いです!!「元気があれば何でもできる!!」とあの方も言ってましたもんね。

理事長 山田 武史

沖縄のお土産スタッフが買ってきてくれました☆

有給を使って連休で沖縄旅行に行ったスタッフがお土産を買ってきてくれました

ちんすこうと島とうがらしのスナック菓子

とても美味しくてあっという間になくなってしまいました!
ご馳走様でした!!

理事長 山田 武史


今回は『正中離開』
『easyマトリックス』
のスキルアップ!


先輩に教えてもらい、技術向上に日々励んでいます!!

理事長 山田 武史


朝は音楽療法士の先生が楽器を使って歌を歌ってくれます♪

みんなも一緒に歌って歩いた後、雨の日は室内でおもちゃ遊び♪

仲良くおままごと♪

秘密のお部屋もあります♪

天気の良い日はみんなで公園へ♪

今週もみんな楽しそうで何よりでした♪

理事長 山田 武史


本日も入れ歯の修理。

お互いに教え合いながら。

器具の使い方を意識して。

細かいところまで気を配りながら。

最後はお湯で固める。

少しずつ上手になってきています♪



かこさとし からだの本
全10巻 ペーパーバック版
かこさとし・作

2〜3歳になるとなんで?どうして??と見るもの、聞くものに興味が湧いてきます!!
中々答えるのに難しい質問も出てきますよね

中でも「食事」(食べること)
「うんち」「おしっこ」はしっかりと伝えておいた方が、良いのではと個人的には考えています。

『からすのパン屋さん』で有名な“かこさとし”が分かりやすく書いてくれた絵本で大人も一緒に学んでしまいましょう!!

理事長 山田 武史


診療が終わったあと、みんなでくら寿司にいきました!

遅くなりましたが、新卒衛生士の歓迎会もかねて

診療終わりはお腹がすくので、みんなたくさん食べました(笑)
ごちそうさまでした!!

理事長 山田 武史

こんにちは。院長の山田です。
11月23日は年内最後の祝日、
「勤労感謝の日」ですね。
文字からすると
「働く人に感謝する日」だと思われがちですが、
実はそれは少し違います。
この日は
勤労を尊び、
生産を祝い、
国民がたがいに感謝しあう日
つまり、
「『働くこと』そのものに感謝する日」なんですね。
今年最後の祝日を、
日頃がんばっているご家族や自分へのご褒美として
ゆっくり過ごしてみるのはいかがでしょうか。
さて、そんな「勤労」といえば、
近ごろは男女関係なく仕事をしている人が多く、
なかには、妊娠中でも働くお母さんもいらっしゃいます。
しかし、妊娠中の身体には様々な変化が起こるため、
今までのようにいかないこともたくさんあります。
そしてそれはお口の中でも同じ。
皆さんも、
「妊婦さんは、むし歯や歯周病になりやすい」
といった話を聞いたことはないでしょうか?
今回はそんな妊娠中に増える、
お口のトラブルについてご紹介します。
◆妊娠中はお口のトラブルの悪循環に注意!!
妊娠すると女性ホルモンが増加します。
実は、歯周病を引き起こす歯周病菌の中には
「女性ホルモンによって活発化」するものがあり、
歯周病のリスクが増大します。
すると、歯ぐきに腫れや出血がみられるようになり
さらに、お口の中がネバネバするなど
不快な状態になることが少なくありません。
また、ホルモンバランスが乱れると
「妊娠性エプーリス」という病気になり
歯ぐきに「できもの」ができることもあります。
これらはいずれも、
「痛み」や「出血」を伴うため、
歯みがきしづらくなります。
すると、
お口の細菌がどんどん増えることになり、
歯周病がさらに進行して、
もっと腫れや出血がひどくなる…。
こうした悪循環になってしまうのです。
もちろん、細菌が増えれば歯周病だけでなく
むし歯の危険性も高まります。
◆母体だけじゃない!
歯周病は赤ちゃんにも影響が…
さらに、歯周病はお口の中のトラブルに留まらず、
赤ちゃんにも影響を及ぼします。
歯周病はお口の中だけでなく、血管内に細菌が入り込んで
全身に影響を及ぼします。
実は、妊娠中に歯周病になると
「低体重児・早産のリスク」が高くなる
ということが明らかになっているのです。

日々の歯みがきは、歯周病予防の基本!
ですが、
妊娠中はつわりがひどいと
歯みがきが難しいこともあります。
そんな時は、
・歯みがき粉の味を変える
・洗口液を使う
それも難しければ、
うがいをするだけでもいいので、
お腹の赤ちゃんを守るためにも
お口を可能な限り清潔に保つように
心がけてみてください。

◆妊娠中でも治療はできる?
妊娠中の歯科治療というと、
赤ちゃんへの影響を気にして
治療をためらうお母さんもいらっしゃいます。
しかし、病気を放置していると
お母さんのストレスが増えたり、
低体重児・早産のリスクが高まったりして、
かえって悪影響を与えることも。
そのため、しっかり治療するほうが
赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、
確実にメリットがあります。
安定期に入れば、
ほとんどの治療を受けていただくことができますし、
麻酔やレントゲンなども
胎児にほぼ影響はありません。

また、安心してお産に臨めるよう、
妊娠初期と安定期には
歯科検診を受けましょう。
心配事などのストレスは溜め込まないように、
気になることがあればいつでもご質問ください。

理事長 山田 武史
やまだ歯科医院
〒546-0043 大阪府大阪市東住吉区駒川3-1-7
TEL:06-6622-8341
URL:https://www.yamada-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://g.page/yamada-shika?gm


本日は入れ歯の修理。

脱離した人工歯を!!

できるだけ天然歯に近いイメージをもって作成!

形をしっかり整えて…。

最後は綺麗に研磨!!

優しい先輩の指導のもと、できる事がどんどん増えてきましたね!!