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7/11(火) 第50回定例勉強会・全体MTG

午前の診療を休診とさせて頂きミーティングと勉強会を行いました。

勉強会では今までにやったこと(全身疾患)についての復習と

ワーファリン服用(心疾患)についての勉強をしました。

 
当院では場合により医科の主治医の先生に全身疾患の問い合わせを行いその結果を確認して
治療計画を立てて診療を行っております。

そのあと当院のスタッフ檜山による健康教室のお話を聞きました!

食べることを楽しむ為にどうすればよいか?

口腔ケアについて…摂食嚥下について…などとてもわかりやすく

スタッフみんな聞き入ってしまいました(笑)

 

そして、スタッフ一同から院長先生と奥様へ

写真で伝わらないですがバウンサー(ゆりかご)を出産のお祝いで渡しました\(^o^)/

とてもかわいい女の子で、スタッフも会えることを楽しみにしています!!

院長先生いわく院長にそっくりだそうです!!!


副院長 梅谷麻央・スタッフ初山美佳

7/11(火) 第50回定例勉強会・全体MTG

7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

アイオライトsports&brainリニューアルオープン記念として 

七田チャイルドアカデミー設立者で、現在(株)ビジョンアカデミー代表を務める

藤山守重先生をお招きし「強くてたくましい子どもを育てる教育方法と子どもの資質の育て方」

というテーマのもとご講演をいただきました。

 

強くてたくましい子どもを育てる教育方法と子どもの資質の育て方

脳内物質を出せば人生は変わる

 

という内容でした。

 

今回は、保護者様にむけた講演をお願いし、何のために生まれてきたのか、

何のために子どもを生んだのかという問いかけから始まりました。


先生の答えは「幸せになるため」でした。
 

講義中、先生の

「自分が幸せじゃないと子どもも幸せを感じない、朝起きて鏡を見て自分は素敵、

大好き、愛してると言葉に出すことで本当にそう思える」

という言葉が印象的でした。

 

親の情緒は子どもに伝わり影響する、親がストレスを持って子どもと接すると

子どももストレスを感じるということを聞き、親だけではなく身近な大人にもいえることだと思いました。

 

私は、子どもにどう教えたら良いのか、戸惑ったまま接っすることがあり

それが原因で子どもも戸惑っていると指摘されたことがありました。


 セミナーで聞いたことを参考にして、きちんと自分の軸を持って行動しようと思いました。


とても勉強になった2時間でした。

7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

前川 千瑛 7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

第4回おにぎり会

第4回おにぎり会開催いたしました☺

今回は、流しそうめんです♬

全長5mの史上最大級のそうめんスライダーで行いました!!!

最初は「わぁーーーー」と取れずに流れていってしまいましたが

終わるころにはみんな上手に取れるようになり

とても楽しんでくれていました(^^♪


今回は畑でとれたトマト・きゅうり・じゃが芋を使いました。

じゃが芋はポテトサラダにし、大人気でした(^^)/


第5回も楽しみにしていてください。

第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会

松江 佳奈 松江 佳奈

畑に行ってきました!(^^)!

今回のおにぎり会のために野菜の収穫にいってきました!

きゅうりもこの短時間で大きくなっており、プチトマトはギリギリ間に合いました!

子供達にも収穫を体験してもらいました。赤くなってる!っと大興奮でした★

おにぎり会当日はプチトマトが一人一個は食べれると思います!

自然農法で作った野菜を楽しみにしていてくださいね(*^▽^*)

四方 雄大

畑に行ってきました!(^^)!
畑に行ってきました!(^^)!

やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

先日、やまだ理事長に娘の誕生日祝いにご飯に連れて行って頂きました(*^^*)

ちなみに娘は7月7日の七夕生まれです♪

1週間前に決まった時には歌を歌っていました(やまだせんせいとステ―キ―♪♪)と…三日前からカウントダウンが始まりました

院長とは車の中でどっちが沢山ご飯食べるか競争の約束までして(@_@)

前菜にポテト食べて、お肉が来る前にご飯一皿食べておかわり!

結果院長とむすめとも2.5皿のご飯(>.<)

 

娘は院長に「どっちが優勝?」と聞いて

院長に「みいちゃんポテトもたべてるからみいちゃん優勝やな!」と言われ

ご満悦(^^;)

 

院長いつもむすめに素敵な誕生日祝いをありがとうございます(≧▽≦)

つぎは2と9のつく日ですね(๑´ڡ`๑)

市岡 晴美 市岡 晴美



やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

200gのステーキと2.5皿のごはん+ポテト!!!!

やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

H29.07.03 第2回 ABAのセミナーを受講しました。

6月12日上村裕章先生の応用行動分析学(Applied Behavior Analysis)のセミナー第2回に参加しました。

ここでは”人間の行動に焦点をあて、その行動を変えていく”ということを勉強しています。

全11回のセミナーですが2回を受講し終えて私は「なるほど」と納得することが多く、とても難しいと感じました。


まず初めに行動には目に見える行動は、行動している人以外の人も観察でき、記憶できる行為(食べる・走る・叩く等)です。

目に見えない行動は呼吸や思想です。

ABAでは行動のデータを取りますがここでの行動とは目に見える行動の事を指します。

目に見える行動でも”死人ができる行動は行動として扱われない”という決まりがあり、これを”死人テスト”と呼びます。

死人テストをクリアすれば行動として扱うことができます。

例えば①廊下は走らない ➁食事中に徘徊しない

ここの2つは「~ない」と表現がされていて死人でもできてしまうので行動にはなりません。

しかし、①廊下は歩きましょう ②食事中は座りましょう という風に言い方を変えるだけで行動として扱われます。


第2回では<行動と行動変化の推測>について学びました。

変えるべき行動を標的行動と呼び観察して記録をつけていきます。

その方法について教えていただきました。


記録するためには、まず標的行動の定義をします。

誰が記録をとっても正しく記録ができるようにします。

例えばできたら「○」、できなければ「×」の記録をとると決めて、標的行動を”教科書を開き勉強する”と設定します。

これは観察者の見方によって評価が変わってしまうので、望ましくありません。

「勉強ってなんですか?」「時間はどれくらいですか?」と考えだすとキリがありません。

なので誰がみてもわかるように教科書を開き、問題を10問解いた時。

音読を10ページした時。と勉強の内容や時間、場所などをあらかじめ決めておきます。

2人の観察者が別々にその行動を観察しても一致するように行動は記述しなければいけないということです。

このことを仕事の中でも活用できればとても具体的でわかりやすい説明や問診ができると思います。


今の私には死人テストをクリアできない行動が習慣として多く身についてしまっているので、脱習慣として新習慣を作っていくことが必要です。

習慣を変えることはとても難しく、意識しないと変わらないことだと思います。

このセミナーを受講していなければ変えようという意識も芽生えなかったかもしれません。

残り9回のセミナーと日常の中で自分自身も新習慣を作っていき、死人テストクリアの行動かどうか考え行動していきたいです。


衛生士 山下葵

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

1号店アイオライト

2号店アイオライトsports

3号店アイオライトbrain ですが

正しくは、アイオライト 児童発達支援/放課後等デイサービスと

アイオライトsports&brain 児童発達支援/放課後等デイサービスとなります。

 

1号店は、食育の部屋

2号店は、運動の部屋

3号店は、脳トレの部屋として療育を行いますので

教室・体育館・多目的ルームといったところでしょうか。

子どもたちは個々のテーマにあわせて各部屋を使用しています。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

1Fがsports・203号室がbrain roomです。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

看板も作りました♪♪

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

 ビジョントレーニング用教材です。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

右脳トレーニング用フラッシュカードです。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

おひとりさまになりたい子ども用ルームです(^◇^)

sports&brainに変わり、アイオライトは

経営理念を
『すべては脳から始まります』
『すべて脳につながります』

行動指針を
アイオライトの考える療育とは
3倍4倍も手をかけること
アイオライトの考える脳育とは
脳幹刺激・右脳刺激・前頭葉を刺激させること
アイオライトの考える食育とは
食べること・噛むこと・飲み込むこと とし
これからも子どもたちの成長のお手伝いをしていきます。

皆様どうぞよろしくお願い致します。

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

GWの休みを利用しまして青森県八戸市の
根城よしだ歯科を見学させて頂きました。

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

よしだ歯科医院はスタッフ全員の仕事に対する意識も高く
常に最先端の治療を導入しています。

まずは朝礼からスタッフのモチベーションをしっかり統一します。
僕も参加しました!!!!!!(笑)

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

その後の見学のプログラムも充実しておりました。

ⅰ))スタッフからのセミナー
①よしだ歯科医院の想い…
②こだわり
③治療の流れ
④取り組み

ⅱ))小児歯科への取り組み、考え方

ⅲ))MTM(メディカルトリートメントモラル)について

大変、貴重なお話をお伺いすることができました!!!!
スタッフの方も親切で、見学中、優しく声かけして頂き
有意義な一日となりました。

根城よしだ歯科医院の皆様ありがとうございました!!!!!!!

理事長 山田武史

根城よしだ歯科 http://www.n-yoshida.jp/subject/

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

H29.6/11(日)「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講してきました

こんにちは、在宅主任歯科衛生士の檜山です。

私は、6/11(日)高砂市民病院の言語聴覚士 杉山周平先生による
「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講して来ました。

飲み込み仕組みと加齢変化
パーキンソン病の嚥下障害の特徴
評価の効果と限界
栄養管理が必要な理由
嚥下訓練の実演
食べてもらえる簡単嚥下食の調理法の紹介
嚥下機能を生かすための姿勢調整の考え方

この8つの項目に分けての講義でした。

加齢により筋力、知覚が衰えて来ます。
60~70歳以降は嚥下障害の予備軍となりますので、注意が必要です。

パーキンソン病の主症状は、安静時振戦・固縮・無動・姿勢反射障害ですが、がっぺいしょとしてwearing off現象・On-off現象・すくみ現象・ジネスキネジアなどがありこちらの確認も重要です。

パーキンソン病患者様の嚥下障害の特徴を把握し、嚥下評価に必要な知識を身につけ判定します。

簡単で効果的なトレーニング方法を知る。
パーキンソン病患者様は、嚥下障害の自覚がない場合が多く、訓練意欲が乏しく継続か困難です。
また、同時に複数のことを覚えにくく場面が変わると応用できにくいことを知っておく。

間接トレーニングだけでは、「食べる力」の改善には不十分である。
安全に直接訓練を行うために必要なスキルを身につける。

理想の嚥下食とは、適度な粘度がありまとまりやすくべたつかずのど越しが良い。

また、変形性が高くなめらかに通過し密度が均一であるもの。パーキンソン病患者様は、本人が姿勢の歪みに気がついておらず良い姿勢を歪んでいると感じる。症状の進行に伴い、正しい姿勢の保持が困難になる。

生活の中で良い姿勢を心掛けることを早期より指導し、姿勢異常ゆ予防することが大切である。

具体的なトレーニング方法も合わせて学習し、大変有意義な一日でした。

まだまだ、学びチャレンジしていこうと思っております。
すでに人生を折り返してはおりますが日々勉強し、皆様のお役に立てるよう頑張っていきますので見ていてくださいね。

檜山DH

 

H29.6/11(日)「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講してきました

H29.6.18(日)セミナーに参加しました

「重大疾患の見分け方」というテーマのセミナーに参加してきました。
重大疾患とは何でしょう??
生命にかかわるもの。治癒が難しいもの。診断を誤りやすいもの。
いろんな解釈ができますが今回のメインは診断を誤りやすい症例についてご講演をいただきました。
口の中にも悪性腫瘍(癌)ができることがあります。
炎症なのか、良性腫瘍か悪性なのか、それ以外のものか診断が難しいことがあります。
症例写真を多数見せて頂き、目でみてある程度予測ができるためのポイントを教わりました。
「眼を養う」貴重な機会をさせて頂きました。
尼崎中央病院 佐々木昇先生ありがとうございました。
副院長 梅谷 麻央