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やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

先日、やまだ理事長に娘の誕生日祝いにご飯に連れて行って頂きました(*^^*)

ちなみに娘は7月7日の七夕生まれです♪

1週間前に決まった時には歌を歌っていました(やまだせんせいとステ―キ―♪♪)と…三日前からカウントダウンが始まりました

院長とは車の中でどっちが沢山ご飯食べるか競争の約束までして(@_@)

前菜にポテト食べて、お肉が来る前にご飯一皿食べておかわり!

結果院長とむすめとも2.5皿のご飯(>.<)

 

娘は院長に「どっちが優勝?」と聞いて

院長に「みいちゃんポテトもたべてるからみいちゃん優勝やな!」と言われ

ご満悦(^^;)

 

院長いつもむすめに素敵な誕生日祝いをありがとうございます(≧▽≦)

つぎは2と9のつく日ですね(๑´ڡ`๑)

市岡 晴美 市岡 晴美



やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

200gのステーキと2.5皿のごはん+ポテト!!!!

やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

H29.07.03 第2回 ABAのセミナーを受講しました。

6月12日上村裕章先生の応用行動分析学(Applied Behavior Analysis)のセミナー第2回に参加しました。

ここでは”人間の行動に焦点をあて、その行動を変えていく”ということを勉強しています。

全11回のセミナーですが2回を受講し終えて私は「なるほど」と納得することが多く、とても難しいと感じました。


まず初めに行動には目に見える行動は、行動している人以外の人も観察でき、記憶できる行為(食べる・走る・叩く等)です。

目に見えない行動は呼吸や思想です。

ABAでは行動のデータを取りますがここでの行動とは目に見える行動の事を指します。

目に見える行動でも”死人ができる行動は行動として扱われない”という決まりがあり、これを”死人テスト”と呼びます。

死人テストをクリアすれば行動として扱うことができます。

例えば①廊下は走らない ➁食事中に徘徊しない

ここの2つは「~ない」と表現がされていて死人でもできてしまうので行動にはなりません。

しかし、①廊下は歩きましょう ②食事中は座りましょう という風に言い方を変えるだけで行動として扱われます。


第2回では<行動と行動変化の推測>について学びました。

変えるべき行動を標的行動と呼び観察して記録をつけていきます。

その方法について教えていただきました。


記録するためには、まず標的行動の定義をします。

誰が記録をとっても正しく記録ができるようにします。

例えばできたら「○」、できなければ「×」の記録をとると決めて、標的行動を”教科書を開き勉強する”と設定します。

これは観察者の見方によって評価が変わってしまうので、望ましくありません。

「勉強ってなんですか?」「時間はどれくらいですか?」と考えだすとキリがありません。

なので誰がみてもわかるように教科書を開き、問題を10問解いた時。

音読を10ページした時。と勉強の内容や時間、場所などをあらかじめ決めておきます。

2人の観察者が別々にその行動を観察しても一致するように行動は記述しなければいけないということです。

このことを仕事の中でも活用できればとても具体的でわかりやすい説明や問診ができると思います。


今の私には死人テストをクリアできない行動が習慣として多く身についてしまっているので、脱習慣として新習慣を作っていくことが必要です。

習慣を変えることはとても難しく、意識しないと変わらないことだと思います。

このセミナーを受講していなければ変えようという意識も芽生えなかったかもしれません。

残り9回のセミナーと日常の中で自分自身も新習慣を作っていき、死人テストクリアの行動かどうか考え行動していきたいです。


衛生士 山下葵

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

1号店アイオライト

2号店アイオライトsports

3号店アイオライトbrain ですが

正しくは、アイオライト 児童発達支援/放課後等デイサービスと

アイオライトsports&brain 児童発達支援/放課後等デイサービスとなります。

 

1号店は、食育の部屋

2号店は、運動の部屋

3号店は、脳トレの部屋として療育を行いますので

教室・体育館・多目的ルームといったところでしょうか。

子どもたちは個々のテーマにあわせて各部屋を使用しています。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

1Fがsports・203号室がbrain roomです。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

看板も作りました♪♪

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

 ビジョントレーニング用教材です。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

右脳トレーニング用フラッシュカードです。

H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜
H29.6/28(水)〜H29.6.1にアイオライト3号店児童発達支援/放課後等デイサービスをopenしました!〜

おひとりさまになりたい子ども用ルームです(^◇^)

sports&brainに変わり、アイオライトは

経営理念を
『すべては脳から始まります』
『すべて脳につながります』

行動指針を
アイオライトの考える療育とは
3倍4倍も手をかけること
アイオライトの考える脳育とは
脳幹刺激・右脳刺激・前頭葉を刺激させること
アイオライトの考える食育とは
食べること・噛むこと・飲み込むこと とし
これからも子どもたちの成長のお手伝いをしていきます。

皆様どうぞよろしくお願い致します。

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

GWの休みを利用しまして青森県八戸市の
根城よしだ歯科を見学させて頂きました。

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

よしだ歯科医院はスタッフ全員の仕事に対する意識も高く
常に最先端の治療を導入しています。

まずは朝礼からスタッフのモチベーションをしっかり統一します。
僕も参加しました!!!!!!(笑)

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

その後の見学のプログラムも充実しておりました。

ⅰ))スタッフからのセミナー
①よしだ歯科医院の想い…
②こだわり
③治療の流れ
④取り組み

ⅱ))小児歯科への取り組み、考え方

ⅲ))MTM(メディカルトリートメントモラル)について

大変、貴重なお話をお伺いすることができました!!!!
スタッフの方も親切で、見学中、優しく声かけして頂き
有意義な一日となりました。

根城よしだ歯科医院の皆様ありがとうございました!!!!!!!

理事長 山田武史

根城よしだ歯科 http://www.n-yoshida.jp/subject/

H29.6/27(火)GW 〜青森県 根城よしだ歯科の見学をさせて頂きました〜

H29.6/11(日)「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講してきました

こんにちは、在宅主任歯科衛生士の檜山です。

私は、6/11(日)高砂市民病院の言語聴覚士 杉山周平先生による
「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講して来ました。

飲み込み仕組みと加齢変化
パーキンソン病の嚥下障害の特徴
評価の効果と限界
栄養管理が必要な理由
嚥下訓練の実演
食べてもらえる簡単嚥下食の調理法の紹介
嚥下機能を生かすための姿勢調整の考え方

この8つの項目に分けての講義でした。

加齢により筋力、知覚が衰えて来ます。
60~70歳以降は嚥下障害の予備軍となりますので、注意が必要です。

パーキンソン病の主症状は、安静時振戦・固縮・無動・姿勢反射障害ですが、がっぺいしょとしてwearing off現象・On-off現象・すくみ現象・ジネスキネジアなどがありこちらの確認も重要です。

パーキンソン病患者様の嚥下障害の特徴を把握し、嚥下評価に必要な知識を身につけ判定します。

簡単で効果的なトレーニング方法を知る。
パーキンソン病患者様は、嚥下障害の自覚がない場合が多く、訓練意欲が乏しく継続か困難です。
また、同時に複数のことを覚えにくく場面が変わると応用できにくいことを知っておく。

間接トレーニングだけでは、「食べる力」の改善には不十分である。
安全に直接訓練を行うために必要なスキルを身につける。

理想の嚥下食とは、適度な粘度がありまとまりやすくべたつかずのど越しが良い。

また、変形性が高くなめらかに通過し密度が均一であるもの。パーキンソン病患者様は、本人が姿勢の歪みに気がついておらず良い姿勢を歪んでいると感じる。症状の進行に伴い、正しい姿勢の保持が困難になる。

生活の中で良い姿勢を心掛けることを早期より指導し、姿勢異常ゆ予防することが大切である。

具体的なトレーニング方法も合わせて学習し、大変有意義な一日でした。

まだまだ、学びチャレンジしていこうと思っております。
すでに人生を折り返してはおりますが日々勉強し、皆様のお役に立てるよう頑張っていきますので見ていてくださいね。

檜山DH

 

H29.6/11(日)「パーキンソン病における嚥下障害の理解とアプローチの考え方」を受講してきました

H29.6.18(日)セミナーに参加しました

「重大疾患の見分け方」というテーマのセミナーに参加してきました。
重大疾患とは何でしょう??
生命にかかわるもの。治癒が難しいもの。診断を誤りやすいもの。
いろんな解釈ができますが今回のメインは診断を誤りやすい症例についてご講演をいただきました。
口の中にも悪性腫瘍(癌)ができることがあります。
炎症なのか、良性腫瘍か悪性なのか、それ以外のものか診断が難しいことがあります。
症例写真を多数見せて頂き、目でみてある程度予測ができるためのポイントを教わりました。
「眼を養う」貴重な機会をさせて頂きました。
尼崎中央病院 佐々木昇先生ありがとうございました。
副院長 梅谷 麻央

アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!

今回のおにぎり会はおたのしみ餃子作りでした(*^_^*)

具材はウインナー、ポテトサラダ、チーズ、ツナ、コーンで作りました!!

皆それぞれ思い思いのてづくり餃子を作り、スタッフに焼いてもらいました(^_-)

感想は……おいしい(*^▽^*)!!!!

みんな口を揃えて言餃子は美味しかったみたいで次々に餃子を作り用意していた具材が無くなってしまうほどでした★


その後は、ABA行動応用分析のセミナーをアイオライトで受講しました。

二度目のセミナーでしたが毎回参加型の授業でとても楽しく学べました!


終わった後は上村先生と院長とスタッフでご飯を食べながら色んなお話をし、

とても楽しい時間でした(‘ω’)次回のセミナーも楽しみです!!!

四方

 

 アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!
アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!
アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!
アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!
アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!
アイオライト第三回おにぎり会開催しました!!

5/20(土)に第2回目のおにぎり会を開催しました(^^)/!!

2回目ということもあり、アイオライトに着くとすぐにエプロンに着替え皆準備万端です(#^.^#)!!

今回のメニューは、畑でとれたサニーレタスのサラダ&サラダ巻です★★

前日にスタッフが畑にとりに行ってきたので、とれたてホヤホヤです(^^)


スタッフの説明を聞いてもらい、スタートです!!!


最初はサラダ作りです★


今回の主役のサニーレタスを自分で好きな大きさに好きな量を手でちぎります!!

そして好きな具材をトッピングし、いただきま~す!(^^)!


皆とても上手に盛り付けできていてスタッフもびっくりです!!


次にサラダ巻作りです★

海苔の上にごはんをのせ、すきな具材を盛り付けていただきま~す!(^^)!


おにぎりの時とは違って海苔をまくのがなかなか大変でしたが

皆上手につくることが出来ました(^_-)-☆


お味噌汁ものみ、「おいし~~」とみんな大満足でした(‘ω’)ノ

食べ終わった後、歯医者にもおすそわけでサラダ巻を持っていきました(^_-)

山田院長に「どうぞ!食べてください!」と言い上手に渡してくれました★

次回のおにぎり会は6月17日を予定しております!楽しみにしていてください(#^.^#)

4/22(土)にアイオライトでは第一回目のおにぎり会を開催しました(^^)/!!

スタッフからの手順や気を付ける事の説明を聞いてから、おにぎり会スタートです!!

とても集中してにぎっている子もいれば、お友達と楽しそうに話しながらにぎる子もいたり、

「むずかし~」と苦戦している子もいました(*^_^*)


自分でつくったおにぎりはおいしいのか皆、「おかわり!!」「もう一個!!」と

3升炊いたご飯があっというまになくなりました( ゚Д゚)!!!


自分でつくって食べるっていいですね(#^.^#)

お家でも実践できたらいいですね★


次回は、今月の5/20(土)に開催です!!!

次回は畑のサニーレタスが食べれるかも??ということで

次回も楽しみにしていてください(^_-)-☆

南河内食のネットワーク 勉強会に参加してきました

こんにちは、衛生士の檜山です。

私は、6/8(水)南河内食のネットワーク 勉強会Vol.3「胃ろうからの卒業~患者の立場から~」に

参加して参りました。


ある日、脳梗塞で倒れ入院

初めは食べれていた病院食の量が徐々に減り、食事レベルも低下。けれど、とろみ食が嫌で頑なに拒否されていたそうで、

お茶にもとろみをつけられてからはそれも拒んだそうです。

食欲不振で点滴と栄養ゼリー、血糖値が上がる、退院予定日は迫ってくる


ご家族は瘦せていくお父さんを何とかしてあげたいと、胃ろうを決断されたそうです。

胃ろうに対していいイメージがなく、ネガティブなことばかり考えていたそうですが

ある時出会った方に積極的な胃ろうもあるんだよ….と教えられ

考え方を改めるきっかけとなったそうです。


胃ろうになっても外せることだってできる….希望はある!


けれど当のご本人は、食べたいけれどとろみは嫌、見た目が何かわからないものは食べ物ではないと

一貫しておられ、食べる口は有るが機能しない状態が続いたそうです。


そんな時関わった栄養士さんが、目の前で色々な食材をミキサーにかけ作った見た目こそ

何かわからない物を食べたそうです。

自分の為に一生懸命工夫して作ってくれている熱意が伝わったのでしょうか?

心を動かすものがそこにあったのでしょうか?


それからは少しずつ食べる訓練を再開していったそうですが、リハビリスタッフの焦る気持ちとは裏腹に、

ご本人は急に良くなるとは思っていなかった、ゆっくりゆっくり進めば良いと思っていたそうです。

訓練はしんどかったらしく、どうやってさぼろうか考えていたらしいです(笑)


食べたくても食べられない時期は、舌を引きちぎりたい気持ちになったそうです。

胃ろうでは、満腹感や満足感は得られずのどが渇いたそうです。

お酒が好きでビールや焼酎を飲みたくなったと言われていました。


今はリハビリが進み胃ろうを外し好きなお酒も飲むことが出来るまでになっておられています。


支援者に伝えたい事…..

管理から解放されたい。本人の意見、意思を尊重してほしい。

ここまでいけば良いほうですとか食はお楽しみですとか、限界を作らないでほしい。

希望が見いだせなくなりすごくつらかったそうです。


お話を聞いて私は、普段の何気ない言葉が患者様にどう受け取られているのかよく考え、

ネガティブにならず限界を作らず、他職種で連携して支援することが大切であると思いました。


明るく前向きに頑張ること、ゆっくりでも着実に進んでいくこと….

学ばせて頂きました。


檜山DH