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7月22,23日 セミナーに参加しました。

2日間にわたりセミナーに参加して来ました。

今回のテーマは「義歯」(入れ歯)と「根管治療」(歯の根っこの治療)についてでした。長寿大国といわれる日本ですが100歳以上の高齢者はどのくらいいると思いますか?きんさんぎんさんが100歳の時の1991年で3625人、その28年前の1963年では153人。最新の統計の2016年ではなんと6万5692人というデータが出ました。長生きして口からおいしく食べたいですよね。

これからも高齢者が増えていくことを予測して、高齢者の骨格の解剖を学びそれに基づいてどんな義歯を作製するのが  望ましいのかを勉強しました。

2日目は天然歯が折れてしまった時の対応についてのご講演でした。歯が折れた場合、一般的には根っこの治療をしたり状態によっては抜歯となるケースがあります。折れた位置や程度によっては根っこの治療なしで神経を残す治療法もあります。それがどんな時に有効なのか、術後の経過などの症例を見せて頂きました。今後の診療にいかしていきたいと思います。

副院長 梅谷 麻央

7/12(水)「目の学校」を体験してきました

先日、やまだ理事長と天王寺にある目の学校を体験してきました。
アメリカのオプトメトリストによるビジョントレーニングの手法により、
5つの思考力を軸にトレーニングを行う学校です。


5つの思考力とは
①目の運動思考力
②視覚思考力
③聴覚思考力
④論理的思考力
⑤手の思考力


で 知識より知恵 どうみたらいいのか、どう考えるべきか
といった知恵を身につけるトレーニングです。

今日は私はカメラマン、理事長は体験者として50分みっちり体験されました。
理事長お疲れ様でした!!!

 

市岡 晴美 市岡 晴美

7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました
7/12(水)「目の学校」を体験してきました

南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました

こんにちは。

訪問歯科主任歯科衛生士の檜山です。

 

今月も南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました。

今回は「小さな会社の大きな挑戦」介護食品メーカーさんから学びます!でした。

 

「今晩のメニュー何にしようかしら?」「何食べたい?」我が家のいつもの会話です。

 

でも、食べたくても食べられない、食べられる物が限られている方はどうなんでしょうか?

 

「食べる事だけが楽しみやのに、歯が具合悪くて食べられへん」…そんな声を聞いたりします。

普段何気なく食べていますが、やはり楽しみや喜びのひとつ!なんですね。

 

今回の講師は、(株)ふくなお社の社長さんでした。

食べる楽しみを、少しでも多くの方たちにお届けしたいと介護食を作り続けてこられました。

 

食べるものは、食器もさることながら見た目もやはり大切です。

自分がこれから食べるものが何なのかわからない…これでは食べたい気持ちになりにくい。

 

安心で安全で、おいしそうでおいしい。

そんな食品を作ることを頑張っておられます。

 

では私達は、その食品を

ずっとおいしく食べられるお口を作って守っていかないといけませんね!

 

檜山 加奈子 檜山 加奈子

南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました
南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました
南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました
南河内食のネットワークvol.4に参加して参りました

7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました

堺市北区中百舌鳥にある、「ぐんぐんキッズクリニック」


「ぐんぐん病児保育室」を見学してきました。

医療法人社団ワッフルの理事長中野景司先生は、やまだ院長の

高校の同級生の方です。

2013年5月に「ぐんぐんキッズクリニック」を開院され

同年12月から、クリニック2階に「ぐんぐん病児保育室」を

開設されました。


2015年12月には堺市南区の「病児保育室ゆめぽけっと」の

運営も引き継がれ、現在常勤医師4名、非常勤医師4名、看護師6名、

医療事務9名、保育士15名が

在籍され、オンリー1かつナンバー1の子育て支援集団を

目指して頑張っておられます。


病児保育で働くお母様をお助けするなら

まずは働くスタッフさんの環境を整えなければ!と

パートのスタッフさんのお子様が病気の時も休みやすい環境を整えておられます。

クリニックで、在籍15名!の保育士さんには、そんな訳があったんですねー!


ブログにら書ききれない程の勉強をさせて頂きました!

中野先生、お忙しい中ありがとうございました。

 

市岡 晴美 市岡 晴美

7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました
7/11(火)ぐんぐんキッズクリニック様を見学してきました

7/11(火) 第50回定例勉強会・全体MTG

午前の診療を休診とさせて頂きミーティングと勉強会を行いました。

勉強会では今までにやったこと(全身疾患)についての復習と

ワーファリン服用(心疾患)についての勉強をしました。

 
当院では場合により医科の主治医の先生に全身疾患の問い合わせを行いその結果を確認して
治療計画を立てて診療を行っております。

そのあと当院のスタッフ檜山による健康教室のお話を聞きました!

食べることを楽しむ為にどうすればよいか?

口腔ケアについて…摂食嚥下について…などとてもわかりやすく

スタッフみんな聞き入ってしまいました(笑)

 

そして、スタッフ一同から院長先生と奥様へ

写真で伝わらないですがバウンサー(ゆりかご)を出産のお祝いで渡しました\(^o^)/

とてもかわいい女の子で、スタッフも会えることを楽しみにしています!!

院長先生いわく院長にそっくりだそうです!!!


副院長 梅谷麻央・スタッフ初山美佳

7/11(火) 第50回定例勉強会・全体MTG

7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

アイオライトsports&brainリニューアルオープン記念として 

七田チャイルドアカデミー設立者で、現在(株)ビジョンアカデミー代表を務める

藤山守重先生をお招きし「強くてたくましい子どもを育てる教育方法と子どもの資質の育て方」

というテーマのもとご講演をいただきました。

 

強くてたくましい子どもを育てる教育方法と子どもの資質の育て方

脳内物質を出せば人生は変わる

 

という内容でした。

 

今回は、保護者様にむけた講演をお願いし、何のために生まれてきたのか、

何のために子どもを生んだのかという問いかけから始まりました。


先生の答えは「幸せになるため」でした。
 

講義中、先生の

「自分が幸せじゃないと子どもも幸せを感じない、朝起きて鏡を見て自分は素敵、

大好き、愛してると言葉に出すことで本当にそう思える」

という言葉が印象的でした。

 

親の情緒は子どもに伝わり影響する、親がストレスを持って子どもと接すると

子どももストレスを感じるということを聞き、親だけではなく身近な大人にもいえることだと思いました。

 

私は、子どもにどう教えたら良いのか、戸惑ったまま接っすることがあり

それが原因で子どもも戸惑っていると指摘されたことがありました。


 セミナーで聞いたことを参考にして、きちんと自分の軸を持って行動しようと思いました。


とても勉強になった2時間でした。

7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました
7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

前川 千瑛 7/8(土)藤山先生のセミナーを開催しました

第4回おにぎり会

第4回おにぎり会開催いたしました☺

今回は、流しそうめんです♬

全長5mの史上最大級のそうめんスライダーで行いました!!!

最初は「わぁーーーー」と取れずに流れていってしまいましたが

終わるころにはみんな上手に取れるようになり

とても楽しんでくれていました(^^♪


今回は畑でとれたトマト・きゅうり・じゃが芋を使いました。

じゃが芋はポテトサラダにし、大人気でした(^^)/


第5回も楽しみにしていてください。

第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会
第4回おにぎり会

松江 佳奈 松江 佳奈

畑に行ってきました!(^^)!

今回のおにぎり会のために野菜の収穫にいってきました!

きゅうりもこの短時間で大きくなっており、プチトマトはギリギリ間に合いました!

子供達にも収穫を体験してもらいました。赤くなってる!っと大興奮でした★

おにぎり会当日はプチトマトが一人一個は食べれると思います!

自然農法で作った野菜を楽しみにしていてくださいね(*^▽^*)

四方 雄大

畑に行ってきました!(^^)!
畑に行ってきました!(^^)!

やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

先日、やまだ理事長に娘の誕生日祝いにご飯に連れて行って頂きました(*^^*)

ちなみに娘は7月7日の七夕生まれです♪

1週間前に決まった時には歌を歌っていました(やまだせんせいとステ―キ―♪♪)と…三日前からカウントダウンが始まりました

院長とは車の中でどっちが沢山ご飯食べるか競争の約束までして(@_@)

前菜にポテト食べて、お肉が来る前にご飯一皿食べておかわり!

結果院長とむすめとも2.5皿のご飯(>.<)

 

娘は院長に「どっちが優勝?」と聞いて

院長に「みいちゃんポテトもたべてるからみいちゃん優勝やな!」と言われ

ご満悦(^^;)

 

院長いつもむすめに素敵な誕生日祝いをありがとうございます(≧▽≦)

つぎは2と9のつく日ですね(๑´ڡ`๑)

市岡 晴美 市岡 晴美



やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

200gのステーキと2.5皿のごはん+ポテト!!!!

やまだ理事長ありがとうございました!(^^)!

H29.07.03 第2回 ABAのセミナーを受講しました。

6月12日上村裕章先生の応用行動分析学(Applied Behavior Analysis)のセミナー第2回に参加しました。

ここでは”人間の行動に焦点をあて、その行動を変えていく”ということを勉強しています。

全11回のセミナーですが2回を受講し終えて私は「なるほど」と納得することが多く、とても難しいと感じました。


まず初めに行動には目に見える行動は、行動している人以外の人も観察でき、記憶できる行為(食べる・走る・叩く等)です。

目に見えない行動は呼吸や思想です。

ABAでは行動のデータを取りますがここでの行動とは目に見える行動の事を指します。

目に見える行動でも”死人ができる行動は行動として扱われない”という決まりがあり、これを”死人テスト”と呼びます。

死人テストをクリアすれば行動として扱うことができます。

例えば①廊下は走らない ➁食事中に徘徊しない

ここの2つは「~ない」と表現がされていて死人でもできてしまうので行動にはなりません。

しかし、①廊下は歩きましょう ②食事中は座りましょう という風に言い方を変えるだけで行動として扱われます。


第2回では<行動と行動変化の推測>について学びました。

変えるべき行動を標的行動と呼び観察して記録をつけていきます。

その方法について教えていただきました。


記録するためには、まず標的行動の定義をします。

誰が記録をとっても正しく記録ができるようにします。

例えばできたら「○」、できなければ「×」の記録をとると決めて、標的行動を”教科書を開き勉強する”と設定します。

これは観察者の見方によって評価が変わってしまうので、望ましくありません。

「勉強ってなんですか?」「時間はどれくらいですか?」と考えだすとキリがありません。

なので誰がみてもわかるように教科書を開き、問題を10問解いた時。

音読を10ページした時。と勉強の内容や時間、場所などをあらかじめ決めておきます。

2人の観察者が別々にその行動を観察しても一致するように行動は記述しなければいけないということです。

このことを仕事の中でも活用できればとても具体的でわかりやすい説明や問診ができると思います。


今の私には死人テストをクリアできない行動が習慣として多く身についてしまっているので、脱習慣として新習慣を作っていくことが必要です。

習慣を変えることはとても難しく、意識しないと変わらないことだと思います。

このセミナーを受講していなければ変えようという意識も芽生えなかったかもしれません。

残り9回のセミナーと日常の中で自分自身も新習慣を作っていき、死人テストクリアの行動かどうか考え行動していきたいです。


衛生士 山下葵