スタッフブログ - やまだ歯科医院 - Page 38

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診療終わりにスタッフみんなでサムギョプサル

スタッフで囲んだサムギョプサル

サムギョプサルを楽しむスタッフ

とても美味しく楽しい食事ができました!!

食事会に参加したスタッフ

食事会の料理

食事会を楽しむスタッフ

院長のイラスト

理事長 山田 武史

よう先生のコラム

キッズパーソナルトレーナーのコラム表紙

子どもの走る動きを見守るトレーナーの写真

子どもにとっての走る運動の重要性を伝える画像

一見当たり前の動作ですが、大切にしたい運動が「走る」ことです。

走ることによる感覚への刺激を説明する画像

足を蹴る感覚、風を切る感覚など様々な刺激が入ることが子どもにとって楽しい経験となります!!

走る子どもの表情についての説明画像

走ると嬉しそうな顔をするのはこういった理由があります。

(可愛すぎて毎回癒されてます!!)

大人に向かって走る子どもたちの写真

では、なぜ大切なのか

走ることと体の発達についての説明画像

大脳皮質(脳)

呼吸器系の成長に繋がるからです

走ることと脳の成長についての説明画像

走ることが大脳皮質の刺激になります

走る機会を与えることは脳の成長にも欠かせない運動です

走ることと呼吸の調整についての説明画像

走ると呼吸の調整が必要になります

歩くことだけでは生まれない呼吸パターンになり呼吸器系の機能の向上に繋がります

親子で走る遊びを勧める画像

是非、お子さんが走りたがれば付き合ってあげてください!!

院長のイラスト

理事長 山田武史

当院の在宅診療をご紹介いたします。

当院の在宅診療をご紹介いたします。のタイトル画像

認知症と軽度廃用萎縮を示す画像

認知症
軽度廃用萎縮

在宅診療で口腔ケアを行う写真

口腔ケア

在宅診療で嚥下おでこ体操を行う写真

嚥下おでこ体操

在宅診療で口唇マッサージを行う写真

口唇マッサージ

住み慣れた場所での生活と食事への願いを記した画像

いつまでも住み慣れたところで元気に過ごせますように。

美味しく食事が摂れますように。

院長のイラスト

理事長 山田 武史

新卒歯科衛生士研修のタイトル画像

新卒歯科衛生士研修

新卒歯科衛生士の研修風景

新卒歯科衛生士の研修風景です

研修風景と年末のメッセージ

早いもので今年も残りあと少し・・・

歯科衛生士の研修風景

研修継続についてのメッセージ

研修で大事なのはしっかり継続すること。勤務時間内にてしっかり継続していきましょー!!

スタッフのイラスト

理事長 山田武史

当院の在宅診療をご紹介致します

在宅診療の紹介タイトル画像 

在宅で患者の口腔を診察する様子

事故の後遺症による高次脳機能障害

摂食嚥下リハビリの体操を行う様子

摂食嚥下リハ

タオル体操

診察と体操を行う場面の写真

体を動かすことと食事の継続を勧める文章画像

口腔内だけでなく背中、首、肩を動かすことは大切ですね。

いつまでも美味しく食事を続けられるように、早期からリハをすすめましょー♪

院長のイラスト

理事長 山田武史

 

 

 

スタッフの誕生日

スタッフ誕生日会のタイトル画像

歯科衛生士とドライバーの誕生日案内

10月は歯科衛生士1人とドライバーさんの誕生日♪

ドライバーへの贈り物

ドライバーさんは甘いものが苦手なため別のものを♪

スタッフ誕生日会のケーキ

スタッフの誕生日の様子

おめでとうございます♪

院長のイラスト

理事長 山田 武史

よう先生のコラム

よう先生のコラムのタイトル画像

多様な動きを取り入れる運動の見出し

~多様性をもたせる〜

多様な動きを意識する時期についての説明

今の時期だからこそ多様性を持った動きを意識しています

歩く・走る・登るなど多様な動きの例

歩く、走る、登る、渡る、ハイハイ、転がる等々…

手をついて体を動かす様子

床で体を動かす様子

多様な動きとバランス・視機能・移動能力の説明

このように多様性を持たせることで、これから必要なバランス能力、視機能、移動能力などを鍛えることが出来ます!!

多様な動きと将来のスポーツについての説明

これが、大きくなって始めるスポーツの上手さにも繋がります

家庭での多様な運動を勧める説明

家でも一つの動きに固めず、多様性を意識した運動がおすすめです!

院長のイラスト

理事長 山田武史

体操教室

体操教室のタイトル画像

体操教室の開始時に座る子どもと先生

はじまるよ

台にのぼる子どもと先生

のぼって〜

台を使った体操の様子

マット上で体操する様子

先生のところまで走る体操の様子

最後は先生のところまでヨーイドン

院長のイラスト

理事長 山田武史

痛みを知らせるだけではない?神経の役割とは!

 

 

こんにちは。院長の山田です。
秋が深まる10月は栗がよく採れる季節。

 

食べものとして親しまれる栗は、
染物の材料としても活躍します。
なかでもイガの部分を使うと、
落ち着いた風合いの茶色が楽しめるそうです。

 

 

ところで、イガのような尖ったものを触ると、
チクチクとした刺激を感じますよね?
このような感覚があるのは、
皮膚に神経が通っているためです。

 

実は、私たちの『歯』にも神経が通っており、
「むし歯が痛む」のは、
この『神経』が関係しているのです。

 

 

 

 

◆むし歯が神経まで達すると…

 

むし歯ができた際、
ズキズキとしたひどい痛みを感じるのは、
むし歯菌が「歯髄(しずい)」と呼ばれる
歯の内側の神経組織を攻撃しているためです。

 

歯髄まで達するほど大きいむし歯ができてしまうと、
細菌によって神経が侵されてしまうため、
「歯髄をすべてとり除く処置」をしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

◆できれば「神経」はとりたくない…

 

神経をとると、当然ながら
痛みを感じることがなくなります。

 

そのため、
一度「歯髄をとる治療」を経験すると、
次にむし歯になったときに、小さなむし歯でも
「痛いからすぐに神経をとってほしい!」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。

 

しかし、それは大きな間違いです!

 

なぜなら歯髄には、
「歯に栄養を運ぶ」という、
とても大切な役割があるためです。

 

歯髄をとってしまうと
本来なら運ばれるはずの栄養が失われるため、
歯は枯れ木のようにもろくなります。

 

そうなってしまえば、
欠けたり、ひび割れたりするなど、
確実に寿命が短くなってしまうのです。

 

 

 

そう、丈夫で健康な歯でいられるのは、
歯髄(神経)があるおかげなのです。

 

 

 

 

◆歯髄(神経)が無くても「むし歯にはなる」!

 

歯髄(神経)が無くなると痛みを感じなくなりますが、
「むし歯にならない」わけではありません!

 

 

逆に言えば、歯髄をとってしまうと
むし歯が進行しても、すぐ気づくことができず、
気づいた頃には、もう歯がボロボロに…
ということも珍しくないのです。

 

 

 

 

◆歯の寿命を延ばすために大切なこと

 

健康で丈夫な歯を残し、
一生豊かな食生活を送る
ためには、
やはり『神経を残すこと』は欠かせません。

 

 

もちろん、どうしても我慢できないほど痛むときや、
重度のむし歯にはやむを得ず神経をとることを
ご提案させていただくこともあります。

 

しかし、
「神経をとればすべて解決!」

 

…というわけではありません。

 

 

むしろ神経をとった歯は、
むし歯の発見が遅れないように
定期検診で注意深く
チェックする必要
があります。

 

 

また、
「神経の残っている歯」がむし歯になっても、
定期検診に通っていれば早期発見ができるため、
神経をとらずに済む可能性が高まります。

 

 

 

 

お口には『むし歯』だけではなく、
『歯周病』をはじめとした
自覚のない病気が他にも潜んでいます。

 

 

定期検診は、そうした
「隠れた病気」を見つけ出す
とても重要な機会です。

 

皆さまの歯を守るため、
ぜひ習慣づけていただければ幸いです!

 

 

 

院長
理事長 山田 武史

やまだ歯科医院
〒546-0043 大阪府大阪市東住吉区駒川3-1-7
TEL:06-6622-8341
URL:https://www.yamada-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://g.page/yamada-shika?gm

当院の在宅診療をご紹介いたします

在宅診療の紹介タイトル画像

在宅診療を受ける人の写真を含む説明画像

認知症、廃用症候群により外来より在宅に移行

在宅で摂食嚥下訓練を行う様子

摂食嚥下訓練

直接訓練施行

経口補水ゼリーを手に持つ写真

経口補水ゼリーを使った訓練についての文章画像

口から食べることは大事ですね。

今回は経口補水ゼリーを用いて直接訓練を行いました

院長のイラスト

理事長 山田武史