のび太を駄目にしているのはドラえもんかも知れない!?

「ドラえもーん!!」「のび太くんどうしたの?!」

「ジャイアンが…」「スネ夫が…」「又テストで〇点…」etc..

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いつものくだりです。そして「しょうがないなあ もう~♪」「アンキパーン!!」

よくまぁ色々な道具がありますなぁと言った感じです。

さてさてよく考えてみましょう。

このドラえもんの行為は果たしてのび太の為になっているのでしょうか?」ということです。

別の角度で考えると「じゃあなぜジャイアンやスネ夫にいじめられたのか一緒に考えてみようか?」

「そしてこれからはどうするか考えてみようか?」

「じゃあ0点を取らないためにはどうしたら良いのだろうか?いつから勉強始めたの?」

などと声掛けしてはいかがでしょうか?

あぁこいつ面倒臭いなと思われそうですが、今心配するあまり子どもの事をやってしまっている親のように見受けられます…

(あくまで個人の感想です)

先日もファミレスで「何食べる?」「今日はこれにしようか!?」などすぐ親が決めてしまい、

子どもの考える機会を奪ってしまっていたり、

公園で転倒したら「ここは危ないから砂場で遊んでなさい」など

子どもの成長を妨げているのを見かけたりします。

ある脳科学者が言うには子供の身体能力が一番成長するのは転んで怪我した時だそうです。

つまりどういう事かと言いますと、大脳➜指示で体を動かす過程の中で

小脳がその微調整をして身体に指示で出してくれるのだそうです。

例えるなら春の甲子園で悔しい思いをした高校が負けた原因を考え、

それに対して仮説を考え出し、行動に移し、夏の甲子園で優勝する事ができた!!みたいな感じです。

何でも失敗した事のある人の方が、接していても言葉に重みがあります!!

これから少子化がすすんで我が国においては「教育」という事が重要になってきます!!

さて、我々の子供に対する声掛け、接し方は子供の成長の妨げになっていませんでしょうか?

昔からよく言いますよね

「かわいい子には旅させよ」と。

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理事長 山田 武史