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H29.3.7  第45回 定例勉強会

本日午前中を休診にさせて頂きミーティングと勉強会を行いましたので内容を一部紹介します。
①かぶせものをつけた後に起こり得ることについて
新しく歯が入ったことにより咬み合わせが変わり、違和感や痛い所がでてくることがあります。
どんな時にそのような症状が起こりやすいか、考察しました。

②全身疾患について
今回のテーマは「腎臓」
腎臓の機能についてまとめ、病気になるとどうなるのか?
また歯科とのかかわりについて勉強しました。
腎臓が弱ってしまうと体の免疫力が下がってしまい歯周病のリスクが増加します。
また水分のコントロールの役割を担う器官でもあるので口の中がが乾きやすくなることで虫歯の発生のリスクもあがってしまいます。
腎臓と歯科は関係ないように思われがちですが、全身と関わっているのですね。

わかりやすく解説して頂きました。
院長ありがとうございました。

本日午前中を休診にさせて頂きミーティングと勉強会を行いましたので内容を一部紹介します。
①かぶせものをつけた後に起こり得ることについて
新しく歯が入ったことにより咬み合わせが変わり、違和感や痛い所がでてくることがあります。
どんな時にそのような症状が起こりやすいか、考察しました。

②全身疾患について
今回のテーマは「腎臓」
腎臓の機能についてまとめ、病気になるとどうなるのか?
また歯科とのかかわりについて勉強しました。
腎臓が弱ってしまうと体の免疫力が下がってしまい歯周病のリスクが増加します。
また水分のコントロールの役割を担う器官でもあるので口の中がが乾きやすくなることで虫歯の発生のリスクもあがってしまいます。
腎臓と歯科は関係ないように思われがちですが、全身と関わっているのですね。

わかりやすく解説して頂きました。
院長ありがとうございました。

H29.3.7  第45回 定例勉強会

スタッフが退職します。

約1年働いてくれたスタッフが退職することになりました。
気配りができていつも丁寧に仕事をしてくれていました。とても寂しくなります(T_T)
プレゼントはリクエストがあった”春色先取り☆ピンクのひらひらスカート“を贈りました。
もう少し暖かくなったらはいてくれるそうです^^
新しい季節とともに、そのスカートをはいて新たな環境でもがんばって下さいね!!
でも時々やまだ歯科に手伝いに来てくれるとか・・・?(^^♪
いつでも待ってますね!!

スタッフが退職します。
スタッフが退職します。

H28.12/23 「神経科学から考えるパーキンソン病のリハビリテーション」セミナーを受けて参りました。

みなさん、こんにちわ。
私は去る2016.12.23”神経科学から考えるパーキンソン病のリハビリテーション”セミナーを受けて参りました。
理学療法士の先生によるセミナーです。
このセミナーを受講しようと思ったのは、違う分野の方々がどう考え、どう向き合っているのか
角度、視野をかえて、見てみたいと思ったからです。

まず、パーキンソン病とは…
主に40~50歳代以降に発症し、ゆっくり進行する原因不明の神経変性疾患です。
神経伝達物質のひとつであるドーパミンが減少することで起こると考えられています。
50~60歳代で発症することが多いのですが、時には40歳前に発症する方もいます。
一般的には遺伝する病気とは考えられていませんが、若い段階で発病した方の中には、遺伝子の異常がある方がいる事が解ってきています。

次に症状は…
手の震え(振戦)手足のこわばり(固縮)動作が緩慢(寡動・無動)転倒しやすくなる(姿勢反射障害)が代表的です。

また、片側から始まり、他の部分へ進行する特徴もあります。
その他、便秘、立ちくらみ、睡眠障害、抑うつなども認められます。

具体的には、じっとしている時に片側の手や足がふるえる表情が乏しく抑揚のない声になる、関節が硬く、引っかかりを持つ、
立ち姿が少し前かがみで歩き方が小刻みである、歩く際に手を振らない、歩き始めや途中ですくむ、また次の一歩がなかなか出ない、
すくんでも音や線をまたぐなどっをきっかけによくなる、身体がどちらかに傾く、よだれが多くなる、トイレが近くなる、
汗が多くなる、手足のむくみ、などの訴えがあります。

今回は理学療法士の立場から、歩行訓練の仕方、身体の支え方、きっかけの作り方や、ご本人が、どんな事に困り、
リハビリをどうするのか学習しました。

今までなら当たり前にできる事が、当たり前でなくなった。
ひとつの動作をするために、自分で前もって準備しなくてはいけない。
自分が思っている事と違う事をやってしまう。
自分では、できているという思ってやっているが客観的にみるとできていないなどを受けて

では、歯科衛生士として、口腔リハビリテーションに取り入れてみようと思ったことは…

・気付きを促す(できている事、いない事)
・準備状態を作る(声かけ、音楽を取り入れそれに合わせて、キューをいれる)
・視覚的に(鏡を見ながら)トレーニングする
・時間を決めてトレーニングする
・10円玉などを使い手指の巧緻性をみる(固縮しないように)
・記録をつける
・模倣にならないようにする(模倣の方がご本人にとってやりやすいので本来の機能評価ができにくい)
・定期的に評価、目標設定する

1日があっと言う間のセミナーでした。
これを機会にまた1段ステップアップしたなーと実感できるように日々努力…..!!

檜山

H29.2/21(火) 第44回 定例勉強会

本日の午前の診療を休診にさせて頂きミーティングと勉強会を行いました。
今月から研修がスタートしたフレッシュな女性の姿も…。
新しくできたアイオライト2軒目の運動療法の施設にみんなで見学に行ってきました。
大人もわくわくするような遊具がいっぱい☆
遊んでいるようで体幹を鍛える目的があるんですね。勉強になりました。
勉強会では3つのテーマを行いましたので一部紹介します。
①抜歯後感染について
歯を抜いた後の傷の治り具合は何をみたらいいか?どの位の間隔で消毒に来てもらうか?痛みや腫れなどがでる場合はどんなときか?などを解説して頂きました。
②入れ歯の型取りについて
入れ歯を作るにはまずお口の中の型をとります。それをもとに模型を作って入れ歯の作製をすすめていくのですが、最初の型取りによって、完成した入れ歯の適合具合に影響があります。模型と口の中の状態が同じかどうかの確認が必須なんですね。
③歯の違和感を体調によってかんじることがある・・・症例について
新しく入れ歯を作ってお食事をしていくうちに歯に違和感がでることがあります。それがかみ合わせによるものか、歯自体が弱ってしまっていたことで症状がでたのか、診断を立てるために何をするか?考察しました。`

院長ありがとうございました。春に向けてスタッフ一同パワーアップしていきます。

H29.2/21(火) 第44回 定例勉強会
H29.2/21(火) 第44回 定例勉強会
H29.2/21(火) 第44回 定例勉強会
H29.2/21(火) 第44回 定例勉強会

H29.2/15(水) 堺市重度障害者歯科診療所に見学に行ってきました。

先日、堺市にある”堺市重度障害者歯科診療所”に見学に行ってきました。
こちらは障害のある方で、一般の歯科診療所での治療が困難な方々を診療するための診療所です。
大阪大学時代にお世話になった先生が、麻酔の考え方、知識、注意点、障碍者治療に対する考え方を
御教示頂きました。本当にありがとうございました!
また、麻酔医、障害者歯科専門医、看護士、歯科衛生士が連携をとり、取り組む姿勢に感銘を受けました!!
少しでも、日常の診療に役立てていきたいと思います。

www.sakai-da.or.jp/plaza.html

理事長

H29.2/15(水) 堺市重度障害者歯科診療所に見学に行ってきました。
H29.2/15(水) 堺市重度障害者歯科診療所に見学に行ってきました。

H29.2/5(日) ウィリング横浜にて「障害児者の摂食・嚥下リハビリテーション」セミナーを受けてまいりました。

訪問歯科と放課後デイの仕事に係わるようになり、食べる事が大変な方、食べる前に準備が必要な方、食べられない方、
そんな方々にしかもコミュニケーションがうまくとれない方にどうしてあげたら良いのか、具体的に知りたい、また
今の指導法やトレーニングが個々にあったものになっているのか判断したいと思いました。

今回のセミナーでは子供の発達の基礎から評価・診断・指導訓練と症状を混じえながらの勉強となりました。

障害をもつ子供さんはトレーニングを始める時期や内容など重要なポイントとなり、見守ること、くり返すこと、
評価すること、楽しく過ごすことが大切だと感じました。言葉でのやりとりができなくてもコミュニケーションを
とることはできるんだとも思いました。

また思い込みや先入観にとらわれず、柔軟な姿勢で接することが出来る人でありたいと思いました。

全ての人に”いつも楽しくおいしく食事ができる”を目標にこれからも頑張っていきます。

檜山DH

H29.2/5(日) ウィリング横浜にて「障害児者の摂食・嚥下リハビリテーション」セミナーを受けてまいりました。

H29.1.31 第43回 定例勉強会

明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
今日は午前を休診させて頂きミーティングと勉強会を行いましたので内容を一部アップします。
新しく研修をスタートしたフレッシュな女性の姿も・・・。

①「こんな入れ歯を作ってほしい」強い希望がある患者さんについて
→どうすれば満足のいくものができるか、技工士さんの意見や提案を取り入れて作成していきます。
②「入れ歯を作ったけど合わない…」患者さんについて
→合わない原因を考える⇒なぜ合わないか?作っていくどの段階が重要かを考察しました。
③子どもの抜歯で気をつけることについて
→どんな状態の歯が難しい抜歯になるのか、抜く前の予想の立て方について学びました。
④根っこの治療が終わったのになぜイタイ??
→痛みにはさまざまな原因があります。痛みの原因を予測してわかりやすい説明を実践していきます。

院長ありがとうございました。新しい1年を糧のあるものとしていきます。

H29.1.31   第43回 定例勉強会

H29.1/26(木) すみすみ特別研修

今回は「実施指導対策セミナー」というお題で東京から、小澤信朗行政書士がいらっしゃいました。

タイトルからおわかりいただいたように今回は支援セミナーではなく、対行政セミナーなので、
管理者 市岡、松江で参加して参りました。
「実施指導対策セミナー」とありましたが、9割は平成29年以降の報酬改良に備えた対応についての話でした。

「特にすべての指導員→資格か実務経験を証明する必要がある」という事を取り上げてました。

ほんと…..行政って…..(*_*)

市岡

H29.1/26(木) すみすみ特別研修
H29.1/26(木) すみすみ特別研修
H29.1/26(木) すみすみ特別研修

新版K式発達検査

1/21(土)、22(日)、23(月)、24(火)で新版K式発達検査講習会を受けてきました!
全国(本当に沖縄の方や、北海道の方)のST、スクールワーカー、臨床心理士、学校教諭、保育士、指導員etc
これから検査する立場の方、支援の手立てにとりいれようとする方、すでに検査をされている方が参加されていました。

もちろん私はアイオライトの児童の支援に活かしたくて受講しました。
去年1月に申し込んでやっとまわってきましたが、長い方は2年待ってたそうです。

内容は非常に!非常に充実していましたー!!
3日間びっちり講義、4日目保育園実習
とてもK式をわかりやすく解説、実践のための細かい指導をして頂き、
そして保育園の協力のもと、園児の検査実習を行いました。

センターはなぜか住宅街にポツンとあって(すごい山の中)、まわりに自販機もコンビニもない
そしてセンターまでの急な坂道…
雪大丈夫か?今日帰れる?雪降るなよ~降るなよ~と祈りつつ無事4日間を終えました。

さっそくアイオライトでも検査を取り入れ、児童や保護者様に、より的確な支援やアドバイスが行えるようにしていきます!!

新版K式発達検査
伏見桃山駅前の鳥居です。
雪降っています~~(*_*)
新版K式発達検査
新版K式発達検査

京都国際社会福祉センター
なぜ住宅の中に教会?!と思わず思いました。
市岡

新版K式発達検査
新版K式発達検査
新版K式発達検査
新版K式発達検査
新版K式発達検査