有病者になっても歯科治療をしっかりしましょう!

現在、我々日本は世界に類をみない高齢化社会に突入しようとしています。
長寿になることは良い事かと思うのですが問題はその内訳でいかに
「健康であるか?」という事が大事になってきています。
しかし、世の中思うように上手くいかない事の方が多いみたいで
何らかの全身疾患(例えば、生活習慣病・心疾患・脳血管障害など)
加齢とともに出現してくることが多いみたいです。
では、次に考え方を変える、有病者になってもできるだけ尊厳をもって
健康な生活に近づいて人生を過ごすという考え方に移行していくのが大事です。
よく高齢者の方に
「血液サラサラの薬飲んでるから歯医者行かれへんねん」
「車椅子やから歯医者よう行かれへんねん」
「骨粗しょう症やから歯の治療したらあかんねん」
など、よく言われるのですが
これは大きな誤解であって当院では在宅診療していますので
かかりつけ医科の先生とも連携をとって治療します!なので心配いりません。
むしろ、有病者が食事をとれなくなると栄養状態が悪くなってしまうので
負のサイクルになってしまうことが多いです。
また口腔内にも悪影響が出ることもあります。
身体がしんどく歯医者に通院するのもしんどいかとは思いますがここは是非考え方を
変えてみてより健康な生活に近づけるようにしていきましょう!

今回のテーマは
有病者になっても歯科治療をしっかりしましょう!です。

有病者になっても歯科治療をしっかりしましょう!