歯科衛生士 新人研修


















【歯科助手とは…】
歯科医師や歯科衛生士をサポートする仕事です。
など幅広い業務を行います。

今回行っている研修は…綿球づくり!!

綿球づくりは簡単なようで慣れるまでは難しいですよね〜。
先輩にコツを教えてもらいます!

何回も練習して上手に出来るように頑張ります。
研修は勤務時間内で行います。

理事長 山田 武史


今日の新人研修の様子は…スケーリングの練習顎模型を使用スタッフのお口を借りて。

先輩衛生士さんに教えてもらいながらスケーリング(SC)の練習を行いました!

顎模型で練習したり…。

スタッフのお口を借りてスケーリングの練習を頑張ります♪

やり方、持ち方等もその場で教えてもらいます勤務時間内で練習して技術を磨いていきます♪

新人衛生士さん!!一緒に頑張っていきましょう〜



今日は・・。歯科衛生士さんのスキルアップ研修をお届け致します。

今回行っているのは入れ歯修理の練習です!

入れ歯とは。。。欠損した歯の機能を補う着脱可能な補綴装置です。

勤務時間内にくり返し練習して。

上手にできるよう頑張ります♪

自己スキルアップができるように皆日々研修・練習を行っております!!頑張ってください(^^^)!






理事長 山田 武史


やまだ歯科医院の訪問診療では、お口の中の清掃の他に、お口周りの筋肉や嚥下のためのリハビリなどを行っています。今回はその中の1つ「唾液腺マッサージ」についてご紹介いたします。

唾液腺マッサージは、耳下腺、顎下腺、舌下腺の3つの大唾液腺を促す方法です。

耳下腺。両耳の下あたりを手で押さえ、くるくると回してほぐします。

顎下腺。下顎の骨の内側の軟らかい部分に親指を当て、骨に沿って5か所くらいを順番に1〜2秒押します。

舌下腺。両手の親指をそろえ、顎の真下からぐっと押します。

唾液には抗菌作用があり、細菌やウイルスから体を守る役割があります。

しかし、口腔乾燥が進むと、虫歯や歯周病のリスクが高まる、口臭がきつくなる、声を出しづらくなる、摂食機能の低下など、様々な弊害があります。

唾液腺マッサージをすることで唾液の分泌が促進され、そういった弊害のリスクを抑えることに役立つ可能性があります。また、口腔周りの筋肉をほぐすことも♪

1日2〜3回することで効果を得られることができるので、ぜひみなさんも試してみてくださいね♪



今回は新人研修の様子をお届けいたします。

当院はお手製のマニュアルを使用してマンツーマンで研修を行います♪

分からないことはその場で聞くことができます!とても優しい先輩ばかりなので聞きやすいです。

研修も勤務時間内に行います。
研修頑張ってください。

理事長 山田 武史


本日は定期的に行っている歯科衛生士ミーティング日。

今回は外来診療についてスムーズに診療を行うための意見交換をしました。


今年入社した新卒歯科衛生士も社会人デビューから半年経ち、勤務していて気付く点や質問など話し合います!

患者さんにとってもスタッフにとってもより良い診療環境をつくれるようみんなで決めています。

理事長 山田 武史

こんにちは。院長の山田です。
今年の11月7日は暦の上で
冬の始まりを告げる立冬です。
来る寒さに備えて、冬支度を始める方も
多いのではないでしょうか。
暖房器具や冬物の衣類は
早めに手入れを済ませて準備しておきたいですね。
さて、お口においても日ごろの手入れが欠かせませんが、
実は、治療した後のつめものやかぶせものも、
その後のセルフケアやチェックが大切です。
そこで今回は、
治療後のつめものやかぶせものの注意点について
お話ししていきます。
◆一生モノじゃない!?
つめものやかぶせものの寿命
歯科で治療を受けて、
つめものやかぶせものが入ると
「これで一安心」
と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、この時点では歯の不安を
完全に払拭することはできません。
これらの修復物には寿命があり、
ある調査では金属のつめもので5.4年、
かぶせもので7.1年、ブリッジで8年が
それぞれの平均使用年数といわれています。

では、なぜつめものやかぶせものは
”一生モノ”ではないのでしょうか。
それは、治療後もお口の中は
環境や状態が常に変化し、
過酷な環境にさらされているからです。
このような環境下において、
治療した部位が同じ状態を長く保ち続けるのは
非常に困難なのです。
◆つめもの・かぶせものの寿命を縮める
危険な因子
つめものやかぶせものの寿命は、お口の中の
さまざまな要因によって左右されます。
たとえば、無意識での歯ぎしりや
食いしばりのくせがある人は、
つめものやかぶせものに非常に強い力が加わり、
やがて割れたり欠けたりするおそれがあります。
また、かみ合わせの変化も
つめものやかぶせものが取れたり
外れたりする要因となり得ます。
これは、治療時点では歯にフィットしていても、
年月とともにかみ合わせのバランスが変わることで
余計な負担がかかるためです。
このように、同じような状況下で入れた
つめもの・かぶせものでも、
個々のお口の状態や習慣などによって、
その寿命が大きく変わってくるのです。
◆見逃されがちな「二次むし歯」に要注意!
つめものやかぶせものの寿命に
影響を与える要因で、もうひとつ忘れてはいけないのが
「二次むし歯」です。
これは一度治療した部位に再度発生するむし歯で、
つめものやかぶせものの装着後であっても、
やがて劣化により生まれたすき間に菌が入り込み、
再び歯を溶かしていきます。
二次むし歯は
自覚症状がないまま進行することが多く、
レントゲンをとって初めてその存在に
気づくことも少なくありません。

そして、二次むし歯が進行すると、
つめものやかぶせものの適合性が悪くなり、
やがて外れてしまうおそれがあるのです。
そのため、定期的なチェックによる
早期発見が重要となります。
◆長持ちの秘訣はプロのチェック
つめものやかぶせものを長持ちさせるためには
毎日のセルフケアにくわえ、
定期的な歯科受診が欠かせません。

繰り返す治療に悩まされないためにも、
治療後も定期的な受診を継続して、
お口のトラブルを未然に防ぎましょう!
東住吉区やまだ歯科医院

理事長 山田 武史
やまだ歯科医院
〒546-0043
大阪府大阪市東住吉区駒川3-1-7
TEL:06-6622-8341
URL:https://www.yamada-dental-clinic.com/
Googleマップ:https://g.page/yamada-shika?gm











理事長 山田 武史