第48回 定例勉強会を行いました。

午前の診療を休診とさせて頂きミーティングと勉強会を行いました。
今月から産休、育休から復帰した歯科衛生士さんも久しぶりの参加です!!

また、やまだ歯科医院に力を貸してくれます。無理のないよう、よろしくお願いします(*´ω`*

 第48回 定例勉強会を行いました。
今回の勉強会のテーマは「骨粗鬆症」でした。
よくきく名前ですがどんな病気なのでしょうか??

骨がすかすかになり折れやすくなってしまう病気です。歯科とはどう関わりがあるのでしょうか。

歯はあごの骨によって支えられています。骨粗鬆症になってしまうとあごの骨も弱くなってしまうため歯周病のリスクが増加します。
また虫歯が大きいときなど、歯の根っこの先で炎症が起こるとあごの骨にも波及する可能性があります。
感染源のあるところに抵抗力が弱く炎症が長引くため、侵襲の大きな処置では注意が必要なのです。
薬の作用によって出現するので骨の薬を飲んだり、定期的に点滴を受けている方は教えてもらうようにしています。
何よりも口の中を清潔にして定期的な歯科検診と虫歯にならないようにすることが大事です。

わかりやすく解説して頂きました。院長ありがとうございました。
副院長 梅谷 麻央
 第48回 定例勉強会を行いました。