デジタル庁

菅政権が誕生しました。

秋田のいちご農園出身で法政大学の空手部を経て、苦労をして

政治家になったというエピソードを聞くとついつい感情が入り込んでしまいます・・・

 

今回の政策において色々と挙げられていますが、僕が個人的に注目するのは「デジタル庁」です。

僕自身もデジタル化についてはわからないところが多いですが

確実に言えることはコロナをきっかけに我々を取り巻くテクノロジーの環境は

デジタル化の進化により進化しているということです。

つまり、

「あんなこといいな♪できたらいいな♪あんな夢こんな夢いっぱいある~けど~♪」

僕ら世代ならみんな知っているドラえもんの歌です。

これが今、どんどん現実化しているということです。

 

例えば、携帯電話など、幼少の時にはTVの画面でしか想像できなかった光景ですが

今はもう当たり前に利用していますよね。

最新のトピックスとしては”空飛ぶ車ができた!?”

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歯科の分野においても、バーコードを読み取る機械でスキャンをするだけで

歯型が採れるというのです

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いや~すごい時代になってきましたね(^O^)

しかし、気を付けないといけないのは

デジタルに対応できる人、できない人で格差が生まれるのではないか?

などの心配です。

年を取ると本当に新しいことを取り入れるのが難しくなってきますよね・・・(/_;)

 

歴史を見てみると

イギリスの産業革命や明治維新くらいのことが今起きているのでは!?

と思ってしまいます。

これらはいいことをもたらしてくれましたが、

歴史の裏側を見てみると植民地化や西南戦争などの側面をみられます。

 

まとめますと

コロナを契機に時代が急速に変化しつつあるのでは?

その中でもデジタルには注目し、しっかりと時代の動向に注目していきましょう。

ということです!!

そして、次のオリンピックがどんな形になるか!?

ここは日本の技術が集約する場になりますので

ひとつ注目すべきポイントになるのではないでしょうか。

 

理事長 山田武史

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