「幼児型嚥下」から「成人型嚥下」

卒乳をする時期はすなわち、吸啜運動を卒業する時期でもありますので、

舌を前後に動かす“幼児型嚥下”から

舌をしっかり上顎にくっつける“成人型嚥下”への移行時期でもあります。

ですので、徐々にストローからコップを使って飲ませる習慣をつけていきましょう。

ストローの時期が長いと力が顎に伝わりにくいため、

顎が成長しにくくなり細い顎になってしまいます‼

 

 

やはり、しっかり咀嚼(咬むこと)は大事ですね‼‼

そして、顎が成長して、

しっかりしていくと正しい嚥下が覚えやすくなります。

もちろん、歯並びにも影響します。

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山田院長先生(中)

山田武史