2024/10/19


やまだ歯科の訪問診療では、お口の中の清掃の他に、お口周りの筋肉や嚥下のための体操、リハビリなどを行っています。

その中の1つ「ペットボトルブローイング」。

絵のようにペットボトルに穴をあけ、ストローをさし、水を入れて、ぶくぶくと息を吐きます。

この時、ペットボトルの蓋の閉め方を調整することで、ブクブク泡を出す呼気の力を調整できます。誤って水を吸い込まないように注意する!!

鼻咽腔の筋肉を活性化させる。口輪筋の筋力強化。気道内圧を上昇させ、気道の虚脱を防ぐ。呼気持続時間を延長させる。

といった効果があります!これにより、食べ物や飲み物が鼻に逆流することを防いだり、口腔機能の低下の改善が期待できます!

1回10秒10回1セットで、1日2〜3セットが理想的ですが、無理のない範囲でしてみてくださいね♪

