2022/07/25


”人間五十年、下天のうちを比べれば夢幻の如くなり”
織田信長がよく舞っていた敦盛の一句です。

そうなんです、戦国時代(今から約500年くらい前)においては寿命は50歳くらいだったのです。
そう考えるとすごい進歩ですね。

現代(2020年)のデーターによると、平均寿命男性約80歳女性:約86歳となっています。
これからも寿命は延びていきそうですね

さらに先日の「人生100年時代」の発言・・・
そこで注目すべきは年齢はあくまで指標の1つに過ぎないという事です。

例えば、
- 20歳なのに落ち着いていない人、逆にしっかりしている人
- 久々に会った同窓会で、あ〜昔はあんなに格好良かったのに・・・
- もう生活習慣病で寝たきり・・・

これらは同じ年齢として捉える事はできるのでしょうか??

つまりは年齢というのはあくまで基準、指標、目安であり、自分の考え方や行動、努力で何歳にでもなりうる事ができるという事です。
健康に気をつければ例え80歳でも60歳、70歳になれるという事です。

最後に現役サッカー選手イブラヒモビッチの発言です。
「長くキャリアを続ける秘訣は心の中にあって40歳はただの数字であることを証明しようとしている。

これからも俺が大好きなこのスポーツを続けられるはずだ。
俺は毎日良くなりたい。」
いかがでしょうか??

理事長 山田 武史
