二元論で考えない - やまだ歯科医院

二元論で考えないのタイトル画像

治療や人間関係に関する問いを並べた画像

「これで歯周病は治りましたか?」

「もう入れ歯入ったから来んでいいな」

「うちの子はもう発達障害ではないですか?」

「私は悪くありません!!」

「あの人は嫌いです!!」

物事を二元論で考えることについて述べた画像

往々にして物事を二元論で考えている人が多いような気がします。

考え方は人それぞれなのですが、そういった考え方が逆に病気などを招いているような気が致します。

健康・未病・病気の捉え方を示す図

つまりどういう事かというと・・・

健康 未病 病気

ここに注目しすぎる

ここの考え方、捉え方が大事

歯の痛みを例に体調の予兆を考える画像

僕が考えるに何事にも予兆といった前駆症状があると思うのです。

例えば2か月前に歯がちょっと痛いなーと思ってたけどすぐに治ったから様子みてたんやけど、昨日からめっちゃ痛くなってきた・・・!

みたいな感じです。

予防への考え方を述べた画像

そもそも日本人は予防という概念が少し乏しいような気がします。

“欲しがりません 勝つまでは”みたいな忍耐を美徳とするような風習があるような気がします。

予兆への早めの対処を促す画像

何事もよくよく考えれば必ず予兆みたいなのがあると思うのです。

そのときにいかに対処するかが大事なのではと思います。

まさに”転ばぬ先の杖”ですネ…..

院長のイラスト

理事長 山田 武史