2022/04/06


「これで歯周病は治りましたか?」
「もう入れ歯入ったから来んでいいな」
「うちの子はもう発達障害ではないですか?」
「私は悪くありません!!」
「あの人は嫌いです!!」

往々にして物事を二元論で考えている人が多いような気がします。
考え方は人それぞれなのですが、そういった考え方が逆に病気などを招いているような気が致します。

つまりどういう事かというと・・・
健康 未病 病気
ここに注目しすぎる
ここの考え方、捉え方が大事

僕が考えるに何事にも予兆といった前駆症状があると思うのです。
例えば2か月前に歯がちょっと痛いなーと思ってたけどすぐに治ったから様子みてたんやけど、昨日からめっちゃ痛くなってきた・・・!
みたいな感じです。

そもそも日本人は予防という概念が少し乏しいような気がします。
“欲しがりません 勝つまでは”みたいな忍耐を美徳とするような風習があるような気がします。

何事もよくよく考えれば必ず予兆みたいなのがあると思うのです。
そのときにいかに対処するかが大事なのではと思います。
まさに”転ばぬ先の杖”ですネ…..

理事長 山田 武史
