2021/11/17


例えば風邪をひいた時に何を食べますか?お粥であったりおうどんであったりしますね。
これはどういう事かといいますと…消化に使われる身体のエネルギーをできるだけ抑えて身体の方に栄養を補給するという考え方ですね。

これと同じ原理で歯周病を少しでも良くし、歯周病の炎症に使われている身体のエネルギーを少しでも減らして身体の方にそのエネルギーをまわしましょう!!という事です!!ご存知のように口の中は細菌が沢山いて「全ての病気はお口の中から」と言われているくらいです。

そして、人生も半ばを過ぎると「何か身体がダルい…しんどい…重たい…腰が…脚が…どこがどうなんかよう分からん」などと言った慢性的疾患が中心となってきます。
ですので、身体の中で起こっている炎症を少しでも減らして日々、少しでも機嫌良く過ごせるようにしましょう!!

結構、機嫌悪い人もよくよく話を聞いてみると「身体がしんどい・・・」という事が多いです!!「元気があれば何でもできる!!」とあの方も言ってましたもんね。

理事長 山田 武史
