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院長コラム~イスラエルという国家について(教育の大切さについて)~

実は、私、学生時代にバックパッカーをしておりました。

多くの国を訪れた中で、興味深かった国の1つが「イスラエル」です。

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イスラエルというと、イメージとしては「テロのイメージ」「危険」があるかと思いますが

実際、足を運ぶと色々なことが見えてきました。

その中でも、心に残ったことが「国家を想う気持ち」です。

どういう事かと言いますと、イスラエルの歴史を簡単に説明すると

古代バビロンの時代から苦難苦渋の連続でした。

そこで、やっと手に入れた(⁈)「イスラエル」という国をすごく大切にし、

ここで我々は生きていくという覚悟です‼‼

では、一体、彼等が何をしているのか?というと

「次世代のことを真剣に考えている」という事です。

その中でも、最も力を入れている事の1つが「教育」です。

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ただ、財を残すのではなく、どんな時代でも

自分の頭で考える事ができるように「教育」に力を入れ

次世代を育成していっているのです。

その、イスラエルで行われている「教育」の1つが

「認知」という方法です。

(認知については、又、後日お伝えしたいと思います。)

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話がそれてきましたので、簡単にまとめますと、

自分のことばかり考えるだけでなく

「国」や「次世代」のことを考える。

そのための大事なことの1つが「教育」というわけなんです。

ただ単に教育するというのではなく、「自分の頭で考えられるようにしていく」

そのために「認知」という方法がすごく重要です。という事です。

山田院長先生(中)

山田武史

院長コラム~テクノロジーは介護・福祉の救世主となるか~

現在、AIを始めとして我々を取り巻くテクノロジーは急速に進んでいます。

これからテクノロジーが進化するにつれて

介護・福祉の環境はどうなっていくのでしょうか。

僕なりに考えてみまして、例えば

  • 遠隔医療
  • AIロボットによる身の回りのお世話、見守りサービス
  • 自動運転による送迎
  • パワースーツによる腰痛緩和

などが挙げられるでしょうか⁈

いずれにせよ、介護・福祉業界に光明が見出せそうですね。

しかし、一番大事な「人のぬくもり、暖かさ」はどうでしょうか。

やはり、欠かすことのできない要素ですね。

この話を頭の良い友人に話したら

「ほな、ウォシュレットではなくて、人に拭いてもらいたいか?」

と言われる・・・?

さらに、

「始めは、違和感があるけど、そのうちだんだん、それがスタンダードになって慣れてくるわ。」

と言われるように、さすが頭の良い人の言うことは的を得ています。

僕なりに、話をまとめると、テクノロジーが進歩しても、

あくまで主体の「人間」であるということ、テクノロジーが進歩すると共に、

我々も進歩しないといけませんよね。

ターミネーターみたいな未来を迎えないためにも・・・

山田院長先生(中)

山田武史

~安心を与えよう~

現在の日本の社会を、どう視るであろうか⁈

色々な角度から捉えることができるとは思うが、

僕自身、個人的な考えの1つとしては

「経済成長にエネルギーの大半を重視し過ぎて

子育て=次世代を育成する」

という大きなことが、やや疎かになってしまったのでは⁈という感じがする。

その結果が、「少子化」である‼

国もここ最近、怯えてて「少子化対策」なる方針を打ち出してはいるが

社会に浸透しているかと言えば、まだまだ弱いような感じはする。

例えば、男性の「育児休職」

もし仮に「育児休職」を取れば、休職することは可能であろうが、

(すべての職場においてではないが・・・)

なかなか、言い出しにくかったり復帰したときの役職などは保証されるのであろうか⁈

といった、感じではないでしょうか⁈

また、世間では

「お金がなかったので、子どもに十分な食事を与えなかった」

「仕事のストレスで、つい子どもに手をあげてしまった」

など寂しいニュースばかりである。

僕の提案するキーワードの1つは冒頭にも述べた

「安心」ではないでしょうか。

まず、できるだけ多くの人が「安心」して仕事ができる。

「安心」して子育てができる。

(僕自身も、仕事の1つは患者さんに「安心」を与えるという事と捉えている。

また、妊娠中から安心を与えることが大事である)

こういった雰囲気や社会の流れを「安心」というキーワードのもとに

これから作り出していくことが今後の日本再生の1つではないかと考えております。

山田院長先生(中)

山田武史

~スマホを控えて情報制限しよう~

突然ですが、みなさん健康のためにどんなことをしていますか?

昔から「健康第一」と言いますよね。

  1.  早寝早起き(規則正しい生活)
  2.  栄養バランスの整った食事
  3.  適切な運動

これらは昔から養生訓として、よく言われていますよね。

ここで僕からの新しい提言です。

「スマホを控えて、情報制限をしよう!!」です。

あまり、ピンと来ないですよね。笑

先日、「疲労について」のセミナーを受講してみて

簡単にまとめると現状の疲労はほとんどが“脳の疲労”だそうです。

例えば、私達でもスケジュールが詰まったり、イレギュラーな予定が入ったり

思うように事が進まなかったりすると、本当に疲れますよね・・・

それは脳がキャパを超えてしまって、疲れるという事なのです!

ですので、「カレーが食べたい」となると、みなさんスマホで

色々なところを検索しますよね。

で、数ある中から選ぶわけですよ。その過程で脳に負担がかかってしまい

「疲労」を生み出しているわけです。

これが一つの現代病になっているわけです。

ですので、極力、スマホは電源を切るか離れたところに置いて

(あれば人間あ弱いので、ついつい見てしまいます‼)

脳を休ませて、ゆっくりしましょう‼‼

これが、現代の健康に通じる考え方だと提案します!

 

山田院長先生(中)

山田武史

H31.2.4(月)Dr勉強会

今日も昼休みを利用してDr勉強会が開かれました。

まずは一週間を振り返り改善することを考えました。

症例検討ではレントゲン写真をみて診断を行い、患者様に自覚症状がなくても早めに治療しておくべき歯の予想をしました。

また「全体的に歯がしみる」「かむと痛い」患者様の症例についても検討を行いました。どのような方法で治療していくことが望ましいかを考えました。

院長ありがとうございました。

梅谷麻央      

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H31.1.28(月)Dr勉強会

昼休みを利用してDr勉強会が開かれました。

治療計画を立てて、より良い方法を院長により解説して頂きました。

また歯の根っこの先に炎症が起きている場合にどのような方法をとるのがベストなのかを考えました。

視野を広げて治療をすすめていけるように精進してゆきます。院長ありがとうございました。

梅谷 麻央

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H31.1.27(日)セミナーに参加しました

「歯科治療時の有病者の全身管理ともしもの時の救急対応」というテーマのセミナーに参加しました。

高齢社会のいま、歯科でも全身疾患の理解が求められています。

歯科治療の前後で気分が悪くなったり、血圧が上がってしまう時の原因とその対応について解説頂きました。血圧がどの位の数値になったら治療を中断するべきか、具体的な指標についてもご教示頂きました。

またペースメーカーを使用している患者様に注意すべきことや気管、食道に異物が落ちたときの対応についても勉強しました。

このような事はないに越したことはありませんが、緊急時の適切な対応についてたいへん勉強になったセミナーとなりました。患者様が安心して歯科治療を受けることができるように知識を深めていきます。

工藤千穂先生ありがとうございました。

梅谷 麻央

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H31.1.21(月)Dr勉強会

今日も昼休みの時間を利用してDr勉強会が行われました。

まず一週間を振り返り評価しました。

勉強会の今回のテーマは「治療計画」についてでした。

虫歯がとても深いが歯の神経を残していく場合の時の対応についてや、被せ物が取れてしまった時に、取れにくいようにするにはどうしていくのが望ましいかなどを意見を出し合いました。

また義歯を作っていく場合の気を付けていくポイントなどを院長より解説頂き、有意義な勉強会となりました。

院長ありがとうございました。

梅谷 麻央

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第100回ミーティング!!

「継続は力なり」という事です。IMG_2614

先日、第100回ミーティングを迎える事が出来ました!

今後もしっかり学んでいきたいと思います。

                         山田 武史

 

 

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~話し言葉の遅れについて~

発達の相談で多いのが「言葉の遅れ」である‼

たしかに周囲の子どもとみて、ご自身の子どもがなかなか言葉が出てこなかったら

心配になるのが親心であろう。

これにもいろんな考えがありまして、1つは背の高い子もいれば低い子もいるように

多少の遅れについては、寛容になるべきである。

「皆、同じように成長しない‼」という事です。

ここで大事なのは、単に話す言葉が遅れているだけなら

それほど心配する必要はないのであるが、

「言葉の理解ができているか?」

というのをしっかりみてあげることが大事になります。

つまり、どういうことかと言いますと

・ 車のカギを持つと、「あ!出かけるな~」

・ バスタオルを持つと、「お風呂に行くんだな~」

が、わかるかどうかというところが、ポイントになります。

発達には段階がありますので、いきなり言語訓練というのを行うよりも

いかに日々の親子関係やコミュニケーションが大事という事になります。

 

山田 武史

山田院長先生(中)