“咀嚼と嚥下に関わる解剖生理学の基本”についての勉強会に参加してきました

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皆さん、こんにちは。
衛生士の檜山です。

先日、私は南河内食のネットワーク Vol.2
”咀嚼と嚥下み関わる解剖生理学の基本”について…の勉強会に参加して参りました。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定看護師の先生をお迎えし、以下の項目にわけて説明を受けました。

1,気管が前、食堂が後ろ等の基本的解剖
2、筋運動と神経 どちらも重要
3、呼吸とのタイミング(嚥下性無呼吸が必要)

食べる、飲み込む作業にはたくさんの筋肉が使われており、
それぞれに嚥下中枢から神経伝達が行われています。
また飲み込む際には必ず無呼吸になっています。

これらの流れがうまくいかないと嚥下障害がおこってしまいます。

改めて、自身が持っている機能が落ちていない時から如何に維持していくかが大切なんだなと感じました。
嚥下トレーニングのスタート時点が早いほど、よりよい機能を保てます!

さあ一緒にレッツ トレーニング!
その方法は・・・・・・スタッフに聞いて下さいね(笑)

衛生士 檜山