新しい嚥下内視鏡のデモンストレーション

こんにちは、歯科医師の東です。
先日スタッフミーティングにて、PENTAXさんが新しいファイバースコープ(嚥下内視鏡)の

デモンストレーションを行って下さり、院長先生と訪問歯科衛生士の檜山DH、山下DHとともに

参加してまいりました。

当院では一般的な歯科治療はもちろんですが、摂食嚥下療法にも力を入れています。

内視鏡は胃カメラや大腸カメラなどでご存知の方も多いと思いますが、歯科では嚥下内視鏡という機械を用いて

実際の嚥下(飲み込みや口から食道、胃へと送っていく一連の運動のこと)がどのように行われているか検査します。

内視鏡はひと昔前に比べるとその大きさ(細さ)や見やすさ、明るさなどはとても進化しています。

今回、新しい嚥下内視鏡を使うことで、より患者さんに負担少ない検査が可能になりました。

ちなみにこの写真はスタッフ同士で行った相互実習にて撮影した私の口の中です。

発声、飲み込みとも問題ありませんでした、よかったです(笑)

新しい嚥下内視鏡のデモンストレーション
新しい嚥下内視鏡のデモンストレーション