南河内食のネットワークに参加してきました!

皆さんこんにちは!

1月度 南河内食のネットワークに参加しました。

今回は、薬剤師さんから薬剤師さんの仕事内容や流れと嚥下障害とカプサイシンについてご講話頂きました。

皆さんは内服薬の種類をご存知ですか?

錠剤、散剤、薬剤、カプセル剤と形状により分けられ、さらに細かく分かれます。

たとえば、錠剤ですと、裸剤、糖衣錠、舌下錠、チュアブル錠、OD錠、フィルムコーティング

形、大きさ、服薬の仕方がそれぞれ違うので、飲み方をしっかり把握しておきましょう。

それと、飲み忘れや勝手な中断などのないようにしましょう。

出された量が自分にとって効果のある適量だということですね。

また、飲まなかった薬がたくさんたまってきた..という場合も薬剤師さんに相談すると、調整やDrに進言もして下さるそうですので、
そんな場合は是非問い合わせて下さい。

それと、もうひとつカプサイシンが嚥下障害に有効であると教えて頂きました。

カプサイシンとはナス科トウガラシ属の果実に含まれる辛味成分です。
実験では、白菜の浅漬け200gに対して唐辛子の輪切り3切れを入れたものを使用したそうですが、
これを続けて摂取することで(20日間)の嚥下の改善がみられ、摂取中断7日後には、改善効果が消失したそうです。

この他黒コショウの香りも有効であるとの事、商品化もされているようですので、是非試してみようと思っています。

今回も大変実のある勉強会で「ワクワク感が半端なし‼︎」でした。

檜山 加奈子 檜山 加奈子